カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

パンプキンパッチで盛り上がる

サンカルロスのアート&ワインフェスティバルを楽しみにしていたのは、両親だけではありませんでした。

シム子ちゃん、アート&ワインに行けばバウンシーハウスがあると信じていたのです!なぜなら日曜日のレギュラー開催のファーマーズマーケットには、バウンシーハウスが出ているので。シム子ちゃんは、あの中に入ってジャンプジャンプするのが大好きなんです。

それが!!!なんということでしょう。キッズコーナーにバウンシーハウスの欠片も無く…。これではシム子ちゃん、収まりがつきません。

ということで…
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ゴーン!

エルカミノ沿いヒルズデール駅の少し南に行ったところに出ている、パンプキンパッチに突撃しました!
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モーリーストーンとか、古びたボウリング場がある辺りです。車窓から、この巨大なパンプキンパッチが見えるたびに、「ジャンピンハウスがいっぱいね〜、いっぱいね〜」と言っていたシム子ちゃん、大喜び。

10歳児にもシム子ちゃんと一緒に行って遊んであげてくれ、と指示したのですが、なぜか生意気にも「僕は絶対に行かない」とか言って拒絶。。。そういう時期に入ったか、息子よ。

しか〜し…
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シム子ちゃんがあまりにも楽しそうに「ジャンピン!ジャンピン!」とか遊び回っているのを見て、10歳児も「やっぱ僕も!」と急遽参戦!兄弟で飛び跳ねまくっておりました。さらに、スペースシャトルの大きな大きな滑り台なんかも大満喫した兄妹でした。

「もう帰ろう!最後に小さいパンプキン買ってあげるから、どれにする?」なんてパンプキンを眺めていたら、「もう帰らなくちゃいけないんだけど、トークンが一個余ったからあげるわ。」と、電動の動物ゴーカートのトークンをもらいました。ラッキー♪
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値段は、30分で$9−とかだったと思うのですが、それはインフレーターブル遊具遊び放題のチケットで、この電動ゴーカートのトークンは$2−とか別売だったんです。シム子ちゃん、爆走しておりました。

パンプキンパッチ、手頃で意外と良いかも。。

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