カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

アラスカの有名人といえば、この人でしょう!

以前、10歳児が学校の課題でアラスカに関するレポートを書いているという記事を書きましたが(記事)、このプロジェクト、まだ続いておりまして…

アラスカの文化や自然、それにアラスカの有名人なんかのレポートも書かなくてはいけないのですが、アラスカの有名人!?

これには相談されたお父さんもお母さんも困ってしまいました。どの州のレポートでも良かったので、ニューヨークやイリノイなどのメジャーな州を選んでおけば、有名人なんて腐るほどいたでしょうに、よりのよってのアラスカ州…。お母さんのイチ推しは、元知事のサラ・ペイリンでしたが、10歳児がそんな人に興味を抱くわけもないですよね。お父さんは、メジャーリーグのレジェンド投手のカート・シリング(アンカレッジ出身)を推しましたが、こちらもイマイチ響かず。この課題への着手は伸び伸びになっていたのですが、先日「お父さん!お母さんが、スゲーの見つけた!」と。

それがコチラ!
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おーーー!!これは!!!

アラスカ航空の尾翼でニッコリ微笑むオッサン!確かに、アラスカといえばこのオッサン!凄いの見つけたな、嫁(笑)。あの尾翼のインパクトは最高だもんな。

この人、名を Oliver Amouak と言うエスキモーの人で、この尾翼のモデルになった人ではないかと言われております。ただ、アラスカ航空は認めていないとのこと。

このオリバーさんのお爺さんは亡くなるときに、「この子は、病を乗り越え、多くの子孫を残し、鷹よりも高く舞い、多くの人に我々の生き方を伝えるだろう」と言ったそうですが、たしかに、なんとも言えない気持ちの良い笑顔で、日々鷹よりも高く舞っておりますね。凄いな!お爺ちゃんの予言!

Oliver Amouak (link)


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