カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

サンクスギビングディナー2016

さて、サンクスギビング当日のディナーなのですが、我が家は七面鳥の悪夢でターキーには懲りているので(記事)、今年は過去の教訓を活かして、簡単に、しかしそこそこゴージャスに済ませました。

まずは午前中のうちに、みんな大好き緑の高級オーガニックスーパー WholeFoods に突撃!
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お昼くらいからターキーの受け取りの行列が出来る&サンクスギビング当日は午後2時位までしか営業していないので、午前中にさくっと行ってしまうのが良いのです。

まだまだあるぞ、ターキーちゃん。
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海外に最初にきたころは、この巨大なターキーの肉塊パックを見ては、どんなに美味しいのだろうか…なんて思ったりもしたものですが、今では「ターキー!やったぁ!」って喜ぶ人と同じ価値観を完全に共有できる自信がありません。

とりあえず、いつものように10歳児とお父さんはビールコーナーに直行!
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ビールコーナーにはウィンタービール特集コーナーが設置されておりました。もうすぐ師走ですね。

ということで、サンクスギビングの晩餐です。
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まずはチキン!これはWholeFoodsのお惣菜コーナーで買ってきたチキンです!普段からデリコーナーにあるやつです。すでに美味しく調理されているチキンを温め直しただけという簡単調理。いちおうクランベリーソースも用意してあります。ビールだけではなく、ワインも開けるので、おつまみプレートにはチーズや葡萄など。チーズは、「ソフトタイプで、香りがキツイのが好みなんだけど、どれがオススメ?」って店員さんに聞いたらレコメンドされたウォッシュタイプの強烈なやつ。

さすがに出来合いのお惣菜並べるだけでは…、
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というので、マメやスタッフィングは嫁が調理してくれましたが、いやぁ充分立派なサンクスギビングディナーの出来上がりです。

今は、嫁のお母さんも遊びに来ているので、賑やかな晩餐となりました。やっぱりターキーよりチキンのほうが美味しいと思うのですが、好き嫌いの問題ではなく、日本のおせち料理みたいな様式が大切ものなのでしょう。
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ごちそうさまでした〜。

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