カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

クリスマスディナー2016は巨大ハム

クリスマス・イブの夜、今年のディナーはどうしよう?と悩んだ末、嫁が出した結論はコチラ!

どーーーん!!
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ハムです!でかい!

ターキーはもうやりたくないし(家族ももうあと数十年はターキーは勘弁だし)、サンクスギビングはチキンだったし、黒肉も焼いたし…、「そうだ、ハムやったことなかったわ!」って事で、ハム。

色々と調べて、彼女の好きなシェフのレシピを参考に挑むことになったのですが、結果ハムは焼くだけであまり手間がかからないことが判明したようです。
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ということで、まずはグリルで焼きます。

人焼きしたら、次は表面をグレイズ。結局、手が入るのはこの過程だけみたい。トラディショナルなハム料理で検索すると、パイナップルを使ったものが有名みたいなのですが、肉とパイナップルの組み合わせって、酢豚ですよね。酢豚とクリスマスのイメージが結びつかないので却下(笑)
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ラズベリージャムとマスタードで作ったソースを塗り塗り。

次は、アルミホイルを被せずにレンジでまた焼きます。
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ちーん!完成!お~、ちゃんとグレイズドされてる。美味そう、美味そう。

食卓の準備もぬかりないです。
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お父さんはあまりこういうのに拘らないガサツな人なのですが、嫁は子供達の思い出になるから、と行事行事は結構ちゃんとやってくれます。季節季節で、壁のデコレーションとか結構ちゃんと変わっているしね。いつもありがとうございます。

おつまみプレートも準備万端。
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まぁWholeFoodsで買ってきたものを並べただけではありますが(笑)

メインディッシュのハム様を、カービングナイフで切り分けて、パーティの開始です!
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いやぁ、それにしてもハムでかいわ。でかいし、重い。グリルから取り出すとき、「ぐぬぅぅ、ダメだ。重くて持てない…」と嫁が一度ギブアップしそうになったくらいです。皿に移すのも二人がかりでした。

こうしてみても、ハムの存在感が半端ないなぁ。
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まぁこんな巨大ハム、食べきれるわけもなく、この後数日間はハムと格闘することになりました。でもターキーとの格闘と比べると、ハムとの格闘なんてたかが知れてますね。ハム、美味しいし。

ケーキは昼にニジヤマーケットで買ってきた、チョコレートケーキ。
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チョコレート大好きなシム子ちゃんとケーキを買いに行くと、200%チョコレートケーキになってしまいます(笑)。しかもクリームとチョコ部分だけ食べて、スポンジは食べないし。。逆にお兄ちゃんは、クリームが苦手でスポンジしか食べないという…。

なんだか台所でキコキコやっていると思ったら、こんな皿をセットしてました。ポッタリーバーンのものらしいです。一年に一回しか出番が無い(笑)。こういうの好きなんですよね、嫁。
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で、長い夜のお供の、おつまみディッシュも完成したところで、ワインやビールを飲みながら…

ジェンガタイムに突入。
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しかしまぁ、お父さんは酔っ払っているし、「シム子もやる〜!!」とルールを理解しないアニマル娘の乱入もあって、狂気のジェンガに。いきなり真ん中プッシュして豪快に倒して「おもしろーい!!!」と笑いのとまらないアニマル娘。

この後、子供達を寝かせつけに行ったお父さん、なぜかお父さんだけが子供のベッドで即爆睡という何時ものパターン。。。爆睡してしまったお父さんをよそに、家族はその後もクリスマス・イブの夜を楽しんだようです。
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今年もサンタさんは来たのかな〜。

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