カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

帰国メモその8、小学校転校編

さて、ゆるゆると書いている帰国メモですが、その8は小学校転校編です。

我が家には小学生の10歳児がいますが、日本の小学校に転校(編入)するために、いくつかの書類を用意しないといけません。それは、「在学証明書」と「成績証明書」。

まずは「在学証明書」ですが、嫁いわく
 ・学校の最終日に、学校のオフィスでもらえるので、事前にオフィスに用意しておいてもらう

 ・ということで学校の最終日の2週間くらい前にオフィスに行って、「日本に帰国することになったので、準備しておいてください」と頼んだら、「それ何?そんなものは無いわよ」と言われた…

 ・「おいこら!」憤慨しつつ、ベテラン職員っぽい人にも訪ねてみたら、「あぁ、Last day paper ね!オッケー!」と、あっさり終了

 ・最終日に無事にゲットしてきました

 ・やっぱりアメリカだから、職員によって結果が大分変わるから、長くいそうなベテラン職員さんに聞くのがいいね
とのことでした。

成績証明書」は、いまのところ日本で出番は無いのですが、

 ・最後の学期の成績書

があればいいみたいです。ただ帰国子女お受験とかになると、もしかしたら必要かもしれないので、成績書のコピーは保管しておいたほうが良いかもしれません。

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日本に戻ったときの注意点ですが、義務教育の日本。住民票を入れた時点で、学区の学校に連絡が行き、すぐに通わせないといけません。私は、家族を実家に残して一人で家のセットアップをしているときに家族分の住民票を入れてしまったので、すぐに10歳児を学校に入れなくてはならない事態に…。とはいえ、まだ10歳児は新居に引っ越してきていないので、通わせられません…。新居も家族を迎え入れられる準備できてないし。。ここは転入先の小学校の校長先生と相談して事無きを得ましたが、ココ注意した方がいいです。

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