カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

アメリカ出戻り記 その2 家探し

電話をゲットしたら、いよいよ家探しです。

ターゲットはタウンハウス。爆音爆速で走り回るアニマル娘がいるので、アパートはかなり厳しいんです。日本でもアニマル娘対応で、アパートは1階の端っこでした。

リーシングオフィスがある大きなアパートやタウンハウスコミュニティで無い限り、大家さんとの直接交渉が基本のこちらでの家探し。まずは Craigslist で家を探し、オーナーに連絡。渡米前に日本から数件内見のアポイントをとっておきました。アポイント取る際に、どこまでこちらの情報を開示するか?ですが、最低でも、渡米予定や家族構成、簡単な自己紹介は入れておいたほうが良いです。

ココらへんは、前回の滞在時に、自力で家探し&引っ越しを経験しておいて良かったです。(ベイエリアで引っ越し・家探し編その1)(ベイエリアで引っ越し・家探し編その2)

今回は1週間の滞在で、家の契約書にサインする所まで漕ぎ着けるというミッション。とにかく時間が無い訳です。アプリケーションのチャンスは2回が限界か。とにかく申し込んだら、すぐに審査してもらわないと間に合わないので、新しい職場のオファーレターや、万が一のために銀行の預金状況のコピー、リファレンスになってくれそうな知人への連絡など、渡米前に色々と準備しておきました。

ということで、着いた翌日から、家の内覧開始です。やって来たのは、勝手知ったるフォスターシティ。
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こういう良い天気の日に見るフォスターシティはやっぱり良いですね〜。実際に住んでみると、日中はほとんど家にいる事は無いので、こんなのんびりした水辺の景色を堪能することはほぼ無いのですが、なんといっても治安もいいし、子供達のお友達もいるので、ベイエリアに帰るならココという話になってしまいます。

家を内見すること数軒。こんな感じで写真を撮っては、すぐにLINEで日本の嫁に送ります。
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写真を送ると、あそこはどうなってる?とか、アレはなに?とか細かく聞いてきます(笑)。家にいる時間は、嫁が一番長いですから、色々と気にしますよね。

かなり明け透けに我が家の事情をお話したら、どこの大家さんとも盛り上がって、かなり良い感じで内見は進みましたが、さて一週間で家を決めることができるか…。お父さん、頑張ります。

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