カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

アメリカ出戻り記 その3 家決まる!

さて、家探しのためのベイエリア滞在は一週間。その一週間以内に、家の契約書にサインするところまで漕ぎ着けなくてはなりません。結構思い切ったスケジュールです。

もし決まらなかったら、延泊するか、タウンハウスは諦めてリーシングオフィスのある大型のアパートメントにターゲットを切り替えるか。航空チケットはマイルでゲットした特典航空券なので、便の変更は無料でできるはずだし。でもホテル代がクッソ高いから、できれば予定通り帰りたい。しかし、とにかく走り回るわ暴れまわるわのアニマル娘がいるワキ家、アパートメントで妥協するのは避けたいところ。急がなくては…と、焦っていたのですが、内見一日目の午後、「こ、これは!!」というお家に遭遇!

その物件は、日本からアポをとっておいた物件ではなく、携帯電話をゲットした直後、ショッピングセンターの駐車場に停めた車の中で、電話の動作確認ついでにCraigslistを見た時、ちょうど数時間前に新規にポストされていた物件。その場で即連絡し、翌日の内覧アポをゲット。この時点で、なんだか運命的なモノを感じてはいました。

お家賃は少し予算オーバーだったのですが、物件も凄く良かったし、大家さんとの会話も凄く盛り上がり、先方もコチラを大いに気に入ってくれたようで、その日の夜にはアプリケーションフォームを記入して、次の日の朝イチで提出。こちらの事情を説明して、ありたっけの資料を渡し、「もしこの物件が駄目だったら、すぐに次の物件探さないと間に合わないんだよ〜。急ぎでお願い!」とお願いしたら、なんとその日の夕方には「OK!契約しましょう!」との返事が。マジか!2日足らずで家が決まってしまったぞ!

アメリカの現住所がないので、クレジットヒストリーのチェックが難航するかもしれないと覚悟していましたが、クレジット調査に使った会社が、前回の引越し時に前の家のオーナーが使った会社と同じ会社だったようで、そのサービスのデータベースにワキ家のアカウントがまだ生きていたので、それであっさりチェックが済んだっぽいです。新規アカウント作成だと、アメリカの住所が無いと厳しかったんじゃないかなと思います。ラッキー♪。

また、前の家の大家さんや、会社の元同僚にリファレンスをお願いしたのですが、皆様、ワキ家のことをとても良く言ってくれたみたいで、「みんなとっても良く言っていたわ!契約しましょう!ポストして直ぐに、こんな良いテナントが見つかるなんて思わなかったわ!Welcomeよ!ワキの家族と会うのも楽しみだわぁ。」みたいな大歓迎のノリで契約を完了しました。
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広くて明るくて素敵なお家が見つかって、ラッキーです。ただ、家賃もベイエリア価格ですけどね。ベイエリアに住まわれている方は皆様ご存じの通り、日本では考えられない家賃相場。この先の家計には大きな不安がありますが、とにかく家を決めてしまわないと引っ越しもできないし、住所がなければ子供達の学校の手続きもできません。背に腹は変えられないわけです。(実は前回滞在時からなのですが)会社が色々とサポートしてくれる駐在さんでも無く、生活基盤が整うまで暫くの間は貯金を切り崩しながらの生活になりますが、仕方ないです。カナダ時代の経験から、「衣食住のうち最も重要視すべきはである!」が、ワキ家のモットーなので、良いでしょう。ただでさえも異国生活はじわ~っとストレスが溜まってきますので、毎日過ごす場所は重要です。ここでストレス溜めて、暗い生活を送ったり、病気になっちゃったりしたら元も子もないですしね。

ということで、日曜日にアメリカに入り、月曜日に内覧し、火曜の朝にアプリケーションして、夕方には審査通過。契約書面は金曜日までに作ってもらい、金曜日にはサインして鍵をゲット!内覧時に「ペット禁止ってことだけど、金魚くらいは飼ってもいい?子供が喜ぶと思うんだ」なんて話してたら、契約書に「魚はOK!」って追記してくれてました(笑)。良い大家さんに巡り会いました。

いやぁ、我ながら凄いな。順調、順調。

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