カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

アメリカ出戻り記 その4 日本引き払い準備

さて、無事にアメリカの家も決めて帰国したお父さん。次は、日本の住居の引き払いや引っ越しの手配です。

引っ越しは、アメリカに家探しに行く前日に見積もりに来てもらっていましたので、無事に住所も決まりました!と連絡して、仮押さえしていた日時で確定してもらいました。引っ越し日が決まると、いろいろと他の事も動き出せるので、とにかく早く日付を確定したかったのです。

本渡米用の航空券も手配。成田→SFO行きは混んでいたので、サンノゼ空港便で確定。

引っ越し日が確定したので、家の引き払いもすぐに連絡。2ヶ月前に退去通知するという契約だったので、11月末にアメリカ行きを最終決定した時点で、すぐに連絡して、家の契約は1月末まででお願いしていたのですが、引き払いの立会日程などを不動産屋に確認。正月休み明けには引っ越すので、1月末までは少し余分に家賃を払うことになってしまいますが、仕方ないです。

家を引き払う際には、アパートに入居時に加入した火災保険などの解約もします。少しですが、保険料関係は日割で帰ってくるみたいです。ネットの解約とか、電気・水道・ガスの解約、やるべき事は全てリストアップして一つづつやっていきましたが、細かい手続きも多く大変。

金融口座関係も、渡米前に少し整理することに。日本に帰国してから作った証券口座などはクローズしていきます。アメリカに行っちゃうと税関係が面倒くさいですし、作ってみるまで知らなかったのですが、アメリカへの納税者の場合、投資信託を始めとして殆どの金融商品が買えないという縛りもあって、作ったものの一度も稼働しなかったという。。その割には、クローズするのにめちゃくちゃ手間がかかりました。作らなきゃ良かった。

残す銀行口座は、すべて住所変更。アメリカの口座も日本の住所にしてあったので、アメリカの新住所に変更。連絡先がめちゃくちゃ多くて大変です。そうそうクレジットカード関係も住所変更しないといけません。こちらもアメリカのクレジットカードも日本の住所で維持していたので、また変更です。

1/3くらいの手続きはネットでいけたのですが、1/3は電話で手続きしないとダメでした。そして残りの1/3は、なんと郵送!なんと今の御時世に郵送ですよ!
20180303_300.jpg
アメリカやカナダだったら、ほぼ100%オンラインで完結すると思うのですが、日本ではまだ郵送処理が必要でした。キーポイントは、書類への押印。印鑑文化だからか…。JAFの一時中断とかも、電話で申し込んで、本人確認のために手続きは郵送でと郵便で書類が送られてきました。他の保険関係も同様に電話で手続きしたら、書類が送られてきて、書類に必要事項を書いて押印してお繰り返すという手順。金融口座系は、書類の量がかなりのボリュームで面倒くさかったですし、きちんと処理されているかは返信したあと一週間くらい待ってから確認しないと分からないので、とにかく時間がかかりました。写真はJAFの郵便ですが、手続きの速さと電話対応の気持ち良さではJAFが一番優秀でしたね。JAF素晴らしいです。あっ、JAFを休会したら、すぐにアメリカのAAAに再加入。こちらは100%オンラインでOK。楽ちん、楽ちん。

ここまでの処理ですが、一ヶ月以上みておいたほうが良いです。なんとか全部の処理を本渡米前に終わらす事が出来ましたが、郵送での書類のやりとりや、年末年始を挟んだこともあって、あのタイミングで動き出さないと完全にアウトでした。早めに動いて本当に良かったです。

ということで、海外引っ越しは早めに動かないとダメですよ。

0 コメント

コメント大歓迎です