カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

アメリカ出戻り記 その12 1週間もたたずに通学開始!

アメリカに戻ったその週の金曜日。11歳児の学校の手続きに行ってきました。どういう手続きが必要かもよくわからなかったのですが、まぁとりあえず行ってみようと言うことで、まずはサンマテオ・フォスターシティ学区のオフィスへ。そしたら、直接学校に行ってみてとの事だったので、その足で学校に突撃です。

学校のオフィスへ行き、「かくかくしかじかで学校に入れたいんですよね」というお話をします。一応PG&Eに発行してもらった住所証明できる書類とかも持っていきました。

緊張でドキドキモジモジ、無言の11歳児でしたが、ちょこちょこと質疑応答があり、「来週からでいけるかもしれないわね。連絡するわ」と。そしたら、その後すぐに学校から連絡があり、週明けから学校に行けることになりました!凄いぞ、渡米してまだ数日なのに、11歳児の学校の手配も完了。

週末は、11歳児の学校用のカバンやバインダーなど色々と買い出しに。バック・トゥ・スクール期間でもないので、学校用品揃えるの意外と大変でしたが、なんとか必要と思われるものは揃いました。

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10ヶ月ぶりのアメリカの学校は、いきなりの中学校。学校に行ったら知ってるお友達がいっぱいいるんでしょうけど、ドキドキしますよね。あ、これって、履歴書の上では、日本でもアメリカでも小学校卒業が無くて、いきなり中学生という変な感じになっちゃうのか。なんか申し訳ないな、息子。

あとはシム子ちゃんのプリスクール。こちらも、前に通っていたプリスクールにちょうど空きがあったので、週明けに体験入学に行って「いつから始める?」って聞かれたら、シム子ちゃん本人が「すぐ!」って言ったので翌日から通園開始。「あ〜、帰ってきたの〜!!」と先生にハグされて、完全に圧倒され無言のシム子ちゃんだったそうです(笑)

しかし、渡米1週間以内で子供達が学校に通い始める、というのは流石に想定外でしたわ。学校は手続きに時間がかかるかもしれないし、生活が少し落ち着いた頃になっちゃうかなぁなんて思っていたのですが、なんか凄い展開です。お弁当を作るキッチン用品すらもまだ到着していないので、11歳児は、しばらくランチャブル(スーパーで売ってるクラッカーとチーズかのスナックパック)生活でした。嫁のママ友も、「ワキ家、生活立ち上げが早すぎる!」とビックリしていたそうですが、自分たちでもビックリです(笑)。


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