サンフランシスコの南から 〜オンタリオ湖畔から・第三章

サンフランシスコ郊外に住む一家の家族のブログ。トロント、日本、サンフランシスコ、日本、そしてまたカリフォルニア。流離うサラリーマン一家。

老舗高級百貨店 Harrods でおビールをいただきました

バッキンガム宮殿を後にしたオジさん二人組がやってきたのは、老舗の高級百貨店Harrodsです。
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1849年創業の、世界に名だたる超高級デパート。

外観だけでも圧倒されますが、中も凄いです。こういう感じの高級ブランドのブースがたくさん。
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豪華なだけではなくて、綺麗で店員さんの感じがとても良くて、さすがだなぁって感じ。アメリカの客商売の雑さに慣れしてしまったからか、「清潔」「気配り」「規律がある」など、そういう空気に触れるだけでも、「わぁ、良いわぁ」ってなってしまいますね。

小腹がすいたので、なんか食べていこうという話になり、デリコーナーへ。
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デリコーナーも、とてもお洒落なお惣菜がたくさん並んでいて良かったのですが、デリで惣菜やサンドイッチを買ってもどこで食べたら良いかわからなかったので、イートインカウンターみたいな所で食べていくことにしました。

で、Caviar House Oyster Bar ってキャビアのカウンターバーみたいな以外は満席だったので、そこに突撃!真っ昼間から100ポンド!! とかするキャビアとか食べられる身分でもないので、適当なお値段(それでも結構ごつい)のお料理とビールを頼んでみたら…
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出てきたのは、オシャレな前菜っぽい一皿でした。。。メニューを見ても、庶民のオジさんたちには難しすぎて、よくわからなかったんですよね…。もうちょっとお腹一杯になるくらいのプレートかと思ったのですが、まさかのオシャレな前菜だったとは!でもコレでも、お値段ゴツいので、さすがに追加で何か注文する気合もなく、チビチビつまみながらビールをいただきました。

ビールはこちら。
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Harrodsラガーです!Harrods の名前と創業年の1849がついた、ラガービール。アルコール度数高めの結構濃い目のラガーでしたが、イギリスのHarrodsでドイツ系ビールのラガーというのはなんででしょう。イギリスだったら、ペールエールやビター、ポーターなんかのほうがしっくり来ると思うのですが。。まぁ美味しく頂いたので、良いのですが。

ということで、老舗の高級デパートのキャビアバーカウンターでチビチビとおビールを頂いた後、Harrodsグッズを家族のお土産にちょこっとゲットして、オジさん達は「飲み直しじゃ!」とロンドンの街に消えていったのでした。

2 コメント

ACO  

さすがハロッズってかんじです。
おしゃれな一皿にビール、羨ましい。

ヨーロッパって食事が高いですね。
いつだかTVでフランスの餃子バーをやってまして8個8ユーロとかでした。
王将なら6個240円くらいなのに・・・と思いながら見ていました。(笑)
焼き鳥、枝豆にビールが美味しい季節が近づいてきました。
年中ビール派ですが、やっぱり夏は特においしいですね~。

2018/04/21 (Sat) 18:49 | 返信 |   

ワキ  

ACO さん

ハロッズ、さすがは世界に名だたる高級百貨店って感じでした。綺麗だし、店員さんの雰囲気とか、すごいなぁって。それにくらべてアメリカのデパートときたら…、、と(笑)。まぁそんなだからMacy'sとか業績が悪いんでしょうけど。。

英ポンドは、為替の上でも結構お高いので、ドル換算した請求書をみると、「うわ、たっけ〜」って思っちゃいますね。でもパブのビールは安くて美味しかったです。

2018/04/22 (Sun) 00:00 | 編集 | 返信 |   

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