カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

憧れのブリティッシュパブでグビグビ

され、老舗の高級デパートで軽く一杯引っ掛けたオジさん二人組。「軽く一杯ひっかけただけなのに、ガッツリ飲んだのと同じくらいのお会計…、、トホホ…」と、肩を落としている暇なんてないのです!

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ロンドンオフィスに勤務する気の良いフランス人の同僚が、「一杯飲もうよ!」と誘ってくれていたので、「飲み直しじゃ!」と、Harrodsを後にして、雨のロンドンをタクシーでぶぶーっと移動。待ち合わせのパブに繰り出しました。

辿り着いたパブは、土曜日の夜にはしごしたパブに比べると、まさに心に描いていたブリティッシュパブ!という感じのスポーツパブでした。
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テレビではアーセナルやウェストハムといったロンドンを本拠地にするサッカーチームの試合中継が流れていて、パイントグラスを抱えたおっさんたちが「うぉー!」とか「おりゃ!」とか言っております。これこれ!こういうのに憧れていたのよ!

ということで、ベタですが、金色のIPAにフィッシュ・アンド・チップスでございます。
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これねぇ、このIPAが美味いなんの。IPA、ペールエール、ビター…、何杯か飲みましたが、どれも美味しい!カナダ時代ににビールにはまった頃に発見したのですが、イギリスから輸入されている瓶ビールってアルコール度数が生バージョンより高いんです。たぶん輸送中に痛まないようにだと思うのですが。まぁ、高いと言っても5%とかの普通の度数なんですけど、調べてみると現地のパブでは3.5%とか4%程度らしいのです(記事)。

それが本当なら、パブでガブガブ数杯飲んでも、深酔いすることもないだろうし、そもそもその度数でも芳醇な味わいのビールが飲めるらしいという本場のブリティッシュパブに行ってみたい!行ってみたいよぅ!と思っていたわけですが、念願叶いました。

いやぁ、美味いっす!このアルコール度数なのに、気の抜けた感とかないし、普通に美味しい。冷やしたラガーをジョッキで飲むってのも良いのですが、少し生ぬるくいくらいだけどコクのあるエールをグビグビっと…、良いですなぁ。ビールマンにとっては、オシャレなレストランより、こっちのほうが居心地良いですね〜。

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