カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

釣行記録・ファミリーフィッシングで、またしても嫁炸裂

毎度毎度一人で釣りに行ってばかりでは申し訳ないと思ったお父さん、この日は家族を車に押し込んで釣りにでかけました。
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良い天気ですが、午後からは豪雨の予報。朝のうちに釣ってしまわないといけません。

この間、父と2人で釣りにでかけてからというもの、シム子ちゃんが少しお父さんのことを見直したようで、「一緒に釣りに行く?」「行く〜!行きたい!」と言ってくれるようになりました。うふふ。
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バスプロショップスで買ったライフジャケットも、気に入っているみたいで、水辺に近づくときは「ピンクのジャケット着ないと!」とか言っているようです。かわいいなぁ。

さて、シム子ちゃんもいるので湖のなかでも遠浅のポイントに入ります。この時期ならヤングサイズのバスが朝のうちは浅場にはいってくるに違いないと踏んでやってきたのですが、最初の数投はカスリもせず。バスがいれば直ぐに反応があるはずなので、これはダメかも…と嫌な予感がしましたが、11歳児にヒット!
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「キター!!」といいながら、ファイティングポーズをとっております。

手前に生えている木は結構厄介で、フックが刺さったらまずは取れないので、うまくサカナを誘導しないといけないのですが、なかなか上手くできずに「違う!こっちに頭回して!」「あぁぁ!だから、そっちに行かせないの!」なんて、お父さんとお母さんに叱られてヘソを曲げながらも、無事にゲット。
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もうここの湖のサカナは産卵が終わってしまったのか、頭の大きさの割りに痩せておりますね。

11歳児が好調で、その後も数匹釣り上げ鼻高々。なかなかアタリが無く、焦る嫁とお父さんでしたが、嫁もしっかりゲット。
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久しぶりの釣りなのですが、普通に投げて普通に釣ってくるあたりが、なんとも。。。

シム子ちゃんと戯れていたお父さんも、負けじとなんとかゲット。
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…うーん。お父さんのが一番ちっこいな。。むぅぅ。

お昼も近づいてくると、アタリが少なくなってきましたが、ここで嫁がまたしてもやってくれました。

ピクニックテーブルでシム子ちゃんとオヤツを食べていたら、「なんかデカイのきたよ〜!」という叫びと、ゴババババァ!という水面炸裂の音が聞こえたので、走っていってみれば嫁と、11歳児のダブルヒット。
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いやぁ、嫁の釣ったバスのデカイこと。。尺は45cmありました。サイズは2.65ポンドと、長さの割に痩せていて重さは伸びなかったのですが、それにしてもなぁ。。毎度毎度、デカイのは嫁にくるわけですよ(記事)。「やっぱり私は、釣りの女神に愛されているのね♪」とか、「さ、これでブログのネタの提供という私のミッションも終わった、終わった」とか余裕かましてきて、なんとも(笑)。昔だったら喧嘩になるところですが、最早慣れっこになりました。

結果は、11歳児が6匹、お父さんが3匹、嫁が2匹。朝、ノロノロと家を出て2時間半くらいの釣果としては上出来かな。次回はシム子ちゃんにも釣らせたいですね。

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