カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

誰だ!マムのキルトを売ったやつ(笑)

我が家の階段の吹き抜けにかけてある、大きなキルト。
20180428_500.jpg
かなりデカイのですが、写真でみるとその大きさが分かりますね。

いつぞやのアンティークフェアで仕入れてきたのだと思いますが、「なかなか良いね、このキルト」なんて褒めてみたら、「これ1988年に、どこかのマムが縫ったやつなんだよね、ほら見てよ」と、端っこを折り返してみると…
20180428_501.jpg
確かに!1988MOMって縫ってある。1988ってことは、30年モノのキルトってことかぁ。「ね。誰だよ、MOMのキルト売っちゃったやつって感じでしょ(笑)。機械縫いの所もあるけど、このラインとかは全部手縫いでMOM頑張ったのにね〜」って。

どこぞのMOMの作品かは分かりませんが、大切に使わせてきただきましょう。

2 コメント

salie  

素敵なキルトですね。
それも手縫いって、ものすごく時間をかけられただろうに、売られちゃったんですね。(笑)
Momということは、お母さんからお子さんへのプレゼントでしょうが、
親の気持ちを、子供は理解しないんでしょうねー。
でも、その親不孝もんのおかげで、素敵なキルトが手に入って、良かったですね。(爆笑)

ところで、リンクさせて頂いて、いいでしょうか??
問題ありましたら、お知らせください。
すぐにはずします。
よろしくお願いいたします。

2018/05/07 (Mon) 02:55 | 返信 |   

ワキ  

salie さん

コメントありがとうございます。

Momってことは、きっとそうですよね、子供に向けて頑張って作ったものですよね。親不孝者め(笑)、ってまぁ何があったかわからないですが、こういうモノに巡り合うのもアンティークのひとつの楽しみなんでしょうね。

リンクは全然問題アリません。ありがとうございます!

2018/05/07 (Mon) 06:54 | 編集 | 返信 |   

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