カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ニシンラン

出張中に通っていた川には、現在大量のニシンが入ってきていまして、足元はニシンがわんさか。じゃぶじゃぶ泳いでいます。投網とか投げたら大変なことになるでしょう。

ちょうどヘリングラン(herring run)といって、大西洋からブルーバックヘリングとエールワイフというニシンが産卵のために川を遡上してくるのです。

で、このニシン、地元のおっちゃんに聞いたら、ちっこいスピナーとかで釣れるよと言っていたのですが、普通にミノーでも釣れました。ルアーひっぱると後ろから何匹もついてくるのですが、まれに食い付くやつもいるみたいで・・・
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ラパラで釣れたブルーバックヘリング。パタパタパタパタ〜という引きで、釣って楽しい魚ではないのですが、初めての魚種なのでちょっとうれしい。

スプーンをひらひら引っ張ってきても、ちょいちょい食ってきます。
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カストマスターをがっぷり。ニシンって海の魚のイメージなので、川でニシン釣るっていうのが、なんだかちょっと不思議な気分です。釣れてしまっても、すぐに弱ってしまうので、ちょっと困るんですよね。手で触ったりしないで、サッとペンチで針を外してあげないといけないのですが、ピチピチピチピチ〜ってめちゃ暴れまくるので、なかなか厄介で…。暴れまくって、自分で鱗飛ばして、勝手に弱ってしまうんです…。

上流のダムまで、どこにいってもたくさんのニシンをみることが出来ました。なんだろう…、東京湾のサッパやボラってな感じで群れまくっておりました。

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