サンフランシスコの南から 〜オンタリオ湖畔から・第三章

サンフランシスコ郊外に住む一家の家族のブログ。トロント、日本、サンフランシスコ、日本、そしてまたカリフォルニア。流離うサラリーマン一家。

Appleを語るフィッシングメール

先日、こんなメールがきました。

20180710_000.jpg

ほほぅ…

「あなたのApple IDは、異常な場所からアクセスされているためロックされています」、ですか。

なるほどねぇ、Moroccoからと。モロッコか。モロッコ…、カルーセル麻紀しか思い浮かばないよぅ…

「24時間以内にこのメッセージが確認されるまで、お客さまのアカウントは保護されます。」

微妙に、日本語おかしいね。

「指定した期限内にこのメッセージを確認しないと、アカウントは永久にロックされます。確認ボタンを押して、アカウントが完全に安全になるまで提供する手順を完了してください」

相当、日本語おかしいね。

ボタン、『確認』ボタンじゃなくて、『検証』ボタンになってるしねぇ。ちゃんとQAしたのかしらん。

最後『敬具』でしめるなら、『拝啓』から初めてほしいかも。

困ったなぁ、差出人のメアド info@twitter.com とかだしな。もう突っ込みどころしか…。

というかなぁ…、このメアドのAppleID はCanadaのAppleアカウントなんだけどね。そこに日本語のメールで送られてもねぇ…

ググってみたら、Yahoo知恵袋に同様のメールがやってきましたって相談があったので、それが私のところにもやってきたってことですね。スパムフィルターをかいくぐって、Inboxまでやってきたとは、なかなかのツワモノです。

まぁ、こういうのは触らずそっとRemoveしましょうね。

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