カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

1日3連戦、その1 〜 息子に振り回される

この前の週末の話。「一緒に釣りに連れっていって」という11歳児を朝イチで叩き起こして、久しぶりの親子釣行へ。向かうは、いつもの男の修行場。

ここは修行に通うところだけあって、魚は釣れるのですが、少々難易度が高く、ポイントによってはお父さんも落水して4針縫合の負傷をしたこともあるハードコアな場所もあるし、土手の上り下りや藪こぎなどの機動力が必要なので、子連れの場合はかなり限られた場所でしか竿を出せませんが、11歳児が行きたがったので、ブイーンとやってきました。
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で、案の定、前日の夜にせっせと組んだラインシステムや仕掛けを一投目で根掛かりでおじゃんにするという(涙)。お父さんでも、ちょいちょい根掛かりや木に引っかけてロストするような場所なので仕方がないのですが、少しイライラし始めるお父さん。

朝から風が強く、少々釣りにくい状況。アオコの状況は若干改善したようですが、水の感じはあまり変わっていません。しかし、なぜだか物凄い数の釣り人の姿が。前の週の2倍以上の人。。とある国のソーシャルネットワークとかで盛り上がったのか、大きなバケツを持った本気の方々が大勢竿を並べております。

そんな人々の脇で、まずはお父さんがサクッと一匹ゲット。
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今日は息子との釣行なので、竿一本づつの「とにかく釣るぞ〜!」のスピニングタックル一本勝負。最近お気に入りの安っいけどよく釣れるワームでゲットです。

風が強いので、底を取るのに少々手こずり、釣れない釣れないと苦戦する息子でしたが、お父さんのシークレットポイントで「こういういう感じで…、こうやって引っ張ってくると…」とレクチャーしていると、ガツンとヒット。
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長さの割に、お肉がついていて良く引くバスでした。こちらは息子ちゃんのお気に入りのジャッカルのワームでゲット。

これで調子がついたのか、その後ちびっ子バスを2連発した息子。負けてられないお父さん、逆転の2パウンダーをゲット。
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43cm, 2.3ポンドでした。このサイズが釣れるとは思ってなかったので、ニヤニヤしてしまいました。

小一時間で、3匹づつゲットとなかなか快調な滑り出し。

だがしかし!ここで!トラブル発生!!

11歳児、1匹目を釣ったときから、なんだか嬉しいような嬉しくないような微妙な顔をしていたのですが、「…お父さん…、お腹が痛い…」と。よくよく聞いてみると、5段階で今レベル3強のお腹の痛さであると。「そこらで野○ソしてきなさい」と言っても、シティボーイの息子ちゃんにそんな真似はできないだろうし、ド田舎のこの釣り場、街まで行くにも数十分。

ということで、突然のうんちボーイの出現によって、この日の朝の部は強制終了。まだちょっとお腹は耐えられるというので、道が混む前に家に帰宅することにしました。往復2時間ドライブして、実釣1時間ちょいか…。息子よ、釣りに行く前はちゃんとトイレに行ってきなさいな。

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