カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

やっぱり出張フィッシング

さ、出張にきたら仕事に釣りに頑張るのです。

ということで、もうこれは先週末の話になってしまうのですが、洗濯とかいろいろと済ませたら結構良い時間になってしまったので、釣りはパスして部屋の掃除とか買い物に行こうかとも思ったのですが、二週間ぶりくらいだし、川の様子も様変わりしているかもしれないので様子を見に行こうと、やっぱり出撃。
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久しぶりの川は、さらに夏真っ盛りという感じで、水草ボーボー。水草と浮草がたくさん。これはこれでそれなりの装備を持っていれば、かなり楽しい釣りができる状況なのですが、いかんせん出張フィッシングなので限られた装備しか無いのが痛い。。

まぁそれならそれで、持ってる装備でなんとかするしか無いわけで、初夏に結構よかった場所からスタート。最初の1時間は全然釣れず、その後1時間くらい川辺を数キロ歩きながら釣り上がってみるも、ブルーギルしかいない。川辺の木々はさらに青々と育っていて、初夏に比べると水際へのアクセスポイントも半減しているし、ちょうど引き潮で水位も低くなっていたし、今日はダメかも…と諦めかけた頃にカツン!というアタリが。

合わせると結構いい引き!
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あがってきたのは35cmあるかないかのサイズでしたが、プリプリのナイスコンディションのバス。やっほぅ。

その後2匹ほど小バスを追加しましたが、夕方近くになって強風が吹いてきたので退散。8月も中盤から終わりに近づいてきましたが、水辺の感じはまだまだ夏って感じですね。トロントでは、これが9月中盤くらいから一気に秋めいてきて、魚も深場に落ち始めあまり釣れなくなるというパターンでしたが、ここではどうなんだろう…。ま、秋も出張の日々かはわからないから、釣れるうちに色々と楽しんでおきます。

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