サンフランシスコの南から 〜オンタリオ湖畔から・第三章

サンフランシスコ郊外に住む一家の家族のブログ。トロント、日本、サンフランシスコ、日本、そしてまたカリフォルニア。流離うサラリーマン一家。

シェイクスピアの生まれたお家

お城の訪問のあと、急ぎ足で向かったのは Stratford-upon-Avon という待ち。Stratford…、カナダはオンタリオ州にもありました、この名前の街(記事)。たしかジャスティン・ビーバーの出身地だったかな。その本家の待ちです。こちらは、かの世界的に有名な劇作家ウィリアム・シェイクスピアの出身地。
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UBERでぶーんとカントリーサイドののどかな道を走って、到着!ザ・観光地通りみたいになっており、ツアー客がたくさんいます。

おー、これか!これがかの文豪の生まれたお家ですかぁ。
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こちら中は博物館(有料)になっております。チケットを買って中にはいると、当時の姿を再現・復元した展示に、こういうところではよくあるおそらく地元の保存会とかそういう組織からボランティアしていると思われる、当時の姿にコスプレしたお爺ちゃんお婆ちゃんガイドの説明が聞けます。こちらもさすがシェイクスピアのお家ということで、口調が芝居がかっていて面白かったです。

お家に隣接したお土産屋さんにあったTシャツとバッグ。
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これは、インパクト大!真紫にシェイクスピア先生のどアップ!ネタに買っていこうかと少し考えましたが、やめておきました(笑)

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