カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

秋休みボストン旅・その10 ボストン科学博物館

Shake Shack でバーガーを食べたら(記事)、曇り空の街に出て、UBERを呼んで次の目的地へ。
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UBERやLyftは本当に便利ですよね。まだシム子ちゃんが小さいので、携行できる折りたたみのチャイルドシートを使ったりするのが少し面倒ですが、旅が本当に楽ちんになりました。

やってきたのは、また博物館。
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チャールズリバーの水門の上にドカーンとそびえ立つ、ボストン科学博物館 Museum of Science です。

こちらの博物館にも、いました、いました、恐竜くん。
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博物館の外にも一体ドカーンと立っているのですが、中にも赤いキャップを被ったティラノサウルス君が。どこの博物館でも、恐竜は定番の目玉展示物のようですね。

こちらの博物館は、サイエンス博物館ということで、自分たちで体験する系のアトラクションが充実しております。
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子供たちが夢中になったのは、川とダムのシミュレーター。川の模型の上にダムや排水管を設置すると、そこで川を堰き止めたことで発生する様々な自然環境や生活への影響がスクリーンになっている川面に映し出されるという、インタラクティブなモノ。汚水を流す排水管を、浄化施設を通さずに川にダイレクトに繋ぐと、川が汚染されていく…とか。仲良く色々と試しておりました。

さらに進んでいくと、もっともっと面白そうなものブースを発見。
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バーコードのかかれた紙でできたブレスレット持って、端末や装置をまわり、自分の体の様々な情報を収集するしていきます。

この写真の左側にある端末に、バーコードをかざし、スクリーンに映し出される指示に従って情報を入れたり、体を動かしたり、顔をスキャンしたり…。
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バーコードがパーソナルIDになっていて、そこにどんどん情報が集積されていくという仕組み。たくさんの子供たちがトライしていました。

こちらの科学博物館、サンフランシスコでいうところのエクスプロラトリアム(記事)みたいな感じでしょうか。エクスプロラトリアムよりも自然科学系の展示とかが多いですね。こちらの博物館も、子供と一緒に行くにはオススメですね。楽しかったです。

朝から博物館を二軒はしごして、疲れたのでこの日の観光は、これでお終い。
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ホテルにもどって少し休憩したら、近くのレストランへ。レストラン選びも、OpenTableとかGoogleとかでレストラン探してポチリと予約できちゃうので、旅が楽ちんになりましたよね。

今日もお疲れ様でした〜と、ビールで乾杯。
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ビールに関して言えば、マサチューセッツは、ドイツ系ビールからIPAまでチョイスが比較的多くて良いですね。ただ、ニューイングランド地方だと、マサチューセッツより、バーモント州産のビールを一番良く見る気がします。ちなみに酒屋に行くと、カリフォルニアのビールは普通に沢山置いてあります。カリフォルニアのブリュワリー、頑張ってるなぁ。

前菜数品にメイン二皿とキッズメニューを並べて、みんなでシェアして食べましたが、12歳児のリクエストで頼んだのがコチラのメイン。
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ストライパーのグリル。「お父さん、ストライパー食べたい、食べてみたい!」という気持ちは凄く良く分かります。まだ食べたことのない魚をメニューにみたら、食べずにはいられない。分かる、分かるぞ、息子。「これをトマトソースでいただくって考えた人は天才だな!」とか言いながら、もりもり食べておりました(笑)。グルメだね。

ごちそうさまでした。

Museum of Science
1 Science Park,
Boston, MA 02114

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