カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

秋休みボストン旅・その13 12歳児も大満足

ボストン美術館からホテルに戻ったら、もう夕方の5時。一休みして、ディナーにでも繰り出しますかとベッドでゴロゴロしていたら、不満顔の12歳児。

そう、今回の旅でお父さんがいつもボストンで釣っているお魚を釣るのを楽しみにしていた12歳児、博物館・美術館巡りで、釣りに行くチャンスが全然ないことに不満爆発。

気持ちはとっても分かるので、日暮れまで1時間ちょっとしかないし、釣り場までは数十分歩くけどそれでも行くか?と聞くと、「行く!」というので、突撃敢行。橋の封鎖とかもあって、釣り場にたどり着くまで30分以上かかってしまい、勝負時間は一時間弱。サクッと息子の竿だけ準備して、今回お父さんは竿を出さずに12歳児のガイドに徹することに。

風が強かったのでメインリバー側は諦めて、水路に入って小魚狙い。やる気のあるパンフィッシュが入れば絶対に釣れる!と実績十分の小型スプーンを結んで、釣り開始!

よし!狙い通りに????
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いや、狙ってた小魚は、もうちょっと大きめの小魚だったわけですが、ベビーバスが釣れました(苦笑)。12歳児も「ちっこい…」と苦笑していましたが、とりあえず一匹釣れたのでOK。すぐにリリースして、次!次!

次は、水族館でもみたパンプキンシードがヒット!
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ボストンも数週間ぶり、日中の気温が10℃を切るような日もあって、こういう魚も深場に落ちてしまっていたらチャンスなしかも…と心配していましたが、まだ浅瀬に残っていてくれたようです。

イエローパーチもゲット。
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カナダに住んでいた頃レイクシムコーのアイスフィッシングで釣って以来か。ってことは4歳の時以来かぁ(記事)。あれから8年も経つんですね。なんだかなぁ。

最後の一匹は、ナイスサイズのバス!!いよいよ日が暮れるまであと少し、というところで目の前の浅瀬でボイルが発生!そこに投げ込むと、一発で食ってきてくれました。でかしたぞ12歳児!
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興奮して「もっとゆっくり!ゆっくりやればいいよ!」というお父さんの助言が聞こえなかったのか、強引なファイトで寄せてきたので、フックが半分伸ばされてギリギリのところでキャッチ。針を外したら、ポキっと折れました。危なかったぁ…。でも捕れて良かった、良かった。12歳児も満面の笑みです。

ここでタイムアップ。
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日が暮れたなか、数十分かけて、テクテクとホテルまで歩いて帰りましたが、釣れたので12歳児の足取りも軽かったです。短時間でしたが、バッチリ釣らせることができてお父さんの面目も保つことができたし、よい釣行でした。

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