カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

苦手の秋パターンか…

さて、久しぶりにカリフォルニアの魚を釣りに行かなくては!と、一人出撃したお父さん。
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マサチューセッツは完全に釣りシーズンも終盤って感じになっていましたが、カリフォルニアも気温が下がってきて、だんだんと秋から晩秋のパターンに移ってきた感じ。ボートで深場にたまっているバスをみつけて釣るようなパターンなら良いのでしょうが、オカッパリでは、春夏のように数釣れるわけでもなく、釣れれば大きいというわけでもなく、中くらいのがポツポツ釣れるかもみたいな。急激な気温低下とかそういう条件にあたると、下手をするとアタリすら無いかも…というのが、いつもの秋の陸っぱりパターン。

要するにボウズもあるよ!という感じですので、今年は全然行ってないけど今年の冬にちょっと通おうかなと考えている釣り場に、偵察も兼ねて行ってみることに。

まずは今年修行しているジャークベイトを2時間くらい投げ倒します。


……
全然反応ない…

ここで心が折れないのが、今年のお父さん。とにかくジャークしまくっていると、
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よっしゃぁ!!きたー。周りにハードルアーで釣っている人が一人もいない中、嬉しい一本です。痩せていますが、35cmちょっとありました。

一匹釣れると、心の余裕ができます。「同じパターンで、もう一匹だ!」と、その後も頑張ったのですが、全然カスリもしません。
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ここでランチタイム。嫁の握ってくれたおにぎりと、マルカイで買っておいた魚肉ソーセージ。釣りの携行食としては、鉄板のコンビですね!

最後の1時間は、風が強くなっていたので、ヘビキャロでじっくり底狙いに変更。根掛かりが多発するなか、なんとか一匹ゲット。
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ガツっガツっ!と、いいアタリでしたが、サイズはのびませんでした。むぅぅ。

これからだんだんと難しい季節に入っていきますが、そろそろデカイの釣りたいなぁ。

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