カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

水漏れの顛末

9月の頭に発生した我が家の水漏れ。リビングダイニングの壁際がびちょびちょに。
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夜に漏れ出し、すぐに大家さんのご兄弟が来てくれて確認してくれたわけですが、次の日には早速配管工の人達がやってきて、カーペットを剥がし、カベを打ち抜き、巨大乾燥機で濡れた部分の乾燥を開始。

水漏れの原因は、排水管から道路に出るところあたりで、木の枝やゴミが詰まっていて水が流れなくなっていたからそうで、我が家のせいではなく共有部分のトラブルのせいということで、ホッとしました。
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こんな状況の中、お父さんは家族を残してイギリス出張に旅立ったのでした。すまぬ、すまぬ…

その後すぐに、ダイニング部分はビニールで覆われ完全閉鎖。しばらくは不自由な生活が続いたようです。
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朝も夜もブイーンと巨大乾燥機を回すこと数週間。いやぁ、おかげで9月の電気代は見事に跳ね上がっておりましたが、「申し訳ない」と大家さんが出してくれました。

ようやく乾燥が終わったと思ったころにお父さん帰国。でもまたすぐに、お父さんは日本出張へ…。残された嫁が、大家さんと一緒にいろいろと対応をしてくれたのですが、毎日業者や保険屋さんが入れ替わり立ち替わりきて大変だったそうです。でもここはアメリカ、時間どおり来ないし、来ると言ってるのに結局来ないとか、イライラする事だらけだったそうで。。

お父さんが日本から帰ってきて、すぐにまた今度は家族でボストンに小旅行に出かけたのが10月頭。みんなが留守にするそのタイミングで、壁の修繕及び、塗り直しを実施。
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ボストンから家族がカリフォルニアに戻った後、いよいよ最後のプロセスであるカーペットの全面張り替えを行い、水漏れから2ヶ月ほどして、ようやくすべての作業が完了しました。

見た目はきれいに直りましたが、アメリカクオリティの作業のため、よく見ると少し歪んでたりして、HGTV(大工やガーデニングの番組)を愛聴する嫁は、「これなら私がやったほうが仕上がり良いわ!」と憤っておりましたが(苦笑)、なんにせよようやく元通りに戻って良かった、良かった。

水回りのトラブルって、大変ですね。見積もりや作業すべてに立ち会っていた嫁いわく、結構な金額がかかったようです。保険でカバーされない部分も多かったみたいでけど、家屋の保険も必須ですね。

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