カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

悲劇!? 5歳娘のメイフラワー号

嫁がアンティーク♪アンティーク♪と、ママ友と一緒に出かけてしまった、お留守番中のこと。居間で宿題と格闘しているお兄ちゃんの邪魔をしてはいけないと、子供部屋で5歳娘の遊びにお付き合いしていたお父さん。

この日はシルバニアファミリーで一緒に遊んでいたのですが、シルバニアファミリーの人形を並べて、iPadのカメラで撮影してストップモーションムービーなんかを作ってケラケラ笑っていたら、「お父さん!私、メイフラワー作る〜」と、なにやら大きな船のセットを引っ張り出してきました。
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先月のサンクスギビングで、メイフラワー号のことを幼稚園で習ったのでしょう。大きな船の中に、ウサギやネコ、ヒツジなどのシルバニア人形を並べて、プップーとカーペットの海の上を走らせています。

船の操舵席には、ネコとカンガルー。
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「そっちからゆっくりコッチに引っ張ってきて〜、いいよ、いいよ〜」なんて、iPad のカメラで撮影していたのですが、ふと船倉の中を覗いてみると、、

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あわわわ、船倉の中には、すし詰めのシルバニア人形たち。全員、仰向けに倒れており、まるで航海中に疫病が発生して全滅してしまった船みたいになってしまっております(涙)。悲劇!全滅したメイフラワー号!みたいな。ま、メイフラワー号や当時の移民船って、実際にはこんな感じだったのだとは思いますが、実際に暗い船倉でぶっ倒れている人形たちをみると、結構ゾワッとします。

しかし、シルバニア(アメリカではキャリコ・クリッターズ)って、さすがは日本のブランドだけあって、人形の作りがきめ細かくてかわいいですね〜。

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