カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

嫁、アンティークフェアで息子にお土産を買ってくる

「良いもの買ってきてあげたよ〜」と、アンティークフェア帰りの嫁が息子に取り出した一品がコチラ。
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こ、これは!!

このおでこに長髪、アメリカ建国の父の一人、ベンジャミン・フランクリン先生ではないですか〜。ジェファーソンなどと共にアメリカ独立宣言を起草した人としても有名ですし、避雷針なんかを発明した科学者としても有名ですが、我が家でベンジャミン・フランクリン先生と言えば、Fart Proudly。「胸を張って放屁せよ」とでも言うのでしょうか、フランクリン書いた手紙の題名だそうですが、12歳児が、こちらを本屋さんか図書館でみかけたようで、我が家ではベンジャミン・フランクリン = おならのおっさんという理解になっております(苦笑)

台座の下はこんな感じ。
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貯金箱ですね。鍵もバッチリ付属しております。

出処は、どこぞの銀行がノベルティグッズとして配っていた一品らしいとのこと。
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Savings and loan association と書いてあるのが確認できますが、こちらは、貯蓄貸付組合なる、貯蓄とローンに特価した銀行形態らしいです。

これを子供部屋の机の上に置いておいたのですが、我々にとっては、にこやかに微笑むベンジャミン先生の有り難い貯金箱でも、5歳娘のシム子ちゃんには、謎のおっさんの胸像が微笑んでいるのはちょっとホラーだったようで、「怖いから、どっかに片付けて」と言われて、見えないところに収納されてしまったようです。偉人のベンジャミン先生には、なんだか申し訳ないです。。

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