カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ツイていない日

先週末は、朝からフィッシング。その前の週は釣りはお預けだったので、先週末は「どうぞ、どうぞ。いってらっしゃい」と送り出されて、やっほぅ!とやってきたのは南方面のダム。
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この前、マンダリン親父の大声トークで全然集中できなかった湖です。

マンダリン親父は、基本的に日曜日をメインに出没しているので、土曜日は居ないと踏んでいたのですが、予想通りこの日はマンダリン親父一派はお休みでした。しかし、代わりにマンダリンではなく英語で大声で話す何でも食べちゃう国の何でも食べちゃうオッサン二人組が、私のメインポイントに入っているではないですか!ガーン。。

仕方ないので、メインポイントから少し離れたところで釣り開始。

湖畔で呆然としていると、このオッサン二人組が私を挟み込むようなポジショニングを取ってきました。みると、ひとりはエサ釣り。もうひとりはルアーの模様。ルアーの親父が私を迂回して、左隣に移動してきたのです。

……
そ、そこはこれからオレが叩こうと思っていたポイントなのに…。。。やるな、、このオヤジ…。なかなかの強敵出現です。しかもこのオヤジ、投げ方とかめちゃくちゃなのですが、次々と釣るんですよ。サイズは小さい、セコ釣りではあるのですが、なかなかのテクニシャン。

こちらにはアタリも無いのに、隣でつられてイライラしているのに、さらにオレを挟んで大声で会話するのは本当にやめていただきたい…

しかもですね、なんか調子でないなぁと思っていたら…
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トップガイドのガイドリングが無い!!!壊れてる!!ガーン!!!メインロッドのトップガイドが破損していました…。いつやったんだろう。。ショック…。

ショックで呆然としている私を挟み込んだまま、オッサンたちはお構いなしに大声でトークを続けます。彼らは中国訛りの英語で喋っているので、中国語の時と違って話の内容が理解できちゃうのですが、何を話しているかというと、基本的には釣り談義なのですが…

「釣れたらちょうだいよ」「いいよ」「この間、あそこの湖で朝イチで食べごろサイズを5本もとってさ、最高だったわ」「お~、それは Awesome Day だったな。美味しかった?」「バスはうまいね。でもワイフのプライオリティはクラッピーなんだよ。クラッピー釣れないかな」「クラッピーは美味いよなぁ。前、あそこの湖で…」 みたいな、キャッチ&イート談義。。釣ったバスは、一応明らかにキーパーサイズでは無いやつはリリースしていましたが、餌釣りのオッサンが基本キープ。家でワイフが待っているそうです。。

ってか、黙れ!!集中出来ねーよ!!!

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なんだかもう集中もできないし、竿が壊れててショックだし、絶不調。なんも上手くいかない。そんな日もありますよね。

結局…
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……
ルアーのサイズを落として、なんとか一匹釣りました。釣れたのでホッとしたにはホッとしたのですが、ものすごい敗北感です。2週間ぶりの釣り、楽しみにしてきたのに、ツイテないなぁ。

それもこれもキャッチ&イートオヤジのせいだ!と八つ当たり(笑)

ま、こんな日もありますね。この時期は寒くて辛い日も多いのですが、なぜかエサ釣りの漁師系釣り師が多くなります。脂が乗って美味しくなるのかな。

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