カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

なんだか空いているけど大丈夫か?@Cooking Papa Foster City

「なんか今日は外にご飯を食べに行く気分だよね〜」「じゃ、行こう!」「とはいえ、どこに行ったものか…」

4年ほどのフォスターシティ生活の後、10ヶ月の日本暮らし、そして出戻って1年が経とうとしていますが、さすがにこの場所にも飽きたというか、もう「じゃあ、前から行ってみたいって言ってた、あそこに行ってみようよ!」みたいな場所もなく、外食行こうって盛り上がっても行くところが無いよ、、、みたいな。
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ということで、手っ取り早く、近所の美味しい中華 Cooking Papa に行くことに。

夕方6時過ぎのプライムタイムに行ったのですが、並ばずにすんなり入れました。
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なんだか空いています。前回来たときも、すんなり入れてビックリしたのですが(記事)、こちら数年前は大行列必至の人気店だったのですが、どうしちゃったんだろう。「フォスターシティだと、あそこのお店が美味しいよね」という話では、依然としてよく出てくるお店なのですが、近所に出来た火鍋店とか焼肉店とかにお客さんが流れちゃっているのかなぁ。

ま、空いていてラッキー♪ってことにして、いただきましょう。
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メインは、ご飯モノにするか麺にするか。検討の結果、12歳児が「僕はチャーハンが食べたい!」と強く主張するので、チキンと卵のチャーハン。スイートコーンのスープに、我が家が外すことは出来ないほにょ(正式名称は腸粉)。この日のほにょは、5歳娘の希望によりBBQポークのほにょ。寒くなってきたので、中華スープが美味しいです。

食の冒険に貪欲な12歳児は、お父さんお母さんの制止を無視して「僕はどうしても、どうしてもコレが食べたい」と、こんなものも注文しました。
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シラチャーソースの小籠包。

もうねぇ、本当にいい加減にしていただきたい。そもそも、ここは腸粉や焼売は美味しいのですが、小籠包はダメなんです。小籠包食べたいのなら、他にたくさん良いお店があるので、そもそも「小籠包はダメだからね。注文するなら小籠包以外ね」って事前に釘をさしておいたのに。これだから、思春期ボーイは困ったもんだ。

こちらお味のほうは、まぁ見た目そのままでした。辛い。そしてシラチャー風味。小籠包の皮は少し硬くなっていて、中のジューシーさもいまいち。この店は、小籠包だけはダメなんだよ…、小籠包だけは…と再確認。

気を取り直してのデザートは、こちらの看板メニューのシューパフ。
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巨大パフにお砂糖たっぷり。揚げたてが美味しいです。これは見た目のインパクトもあって、良いですね〜。

足りなかったら追加注文すればいいやって事で、メインディッシュのお肉やお魚は頼まなかったのですが、この量が正解でした。珍しくお持ち帰り無しの完食!ごちそうさまでした。

Cooking Papa
949A Edgewater Blvd
Foster City, CA 94404

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