カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

娘ちゃんとイルカショー@品川

仕事納めが終わったら、先に一時帰国していた家族とホテルで合流。12歳児の息子ちゃんは、冬期講習があるのでまだしばらく嫁と二人で都内住まいですが、シム子ちゃんとお父さんは千葉の実家に向かう予定。

チェックアウトの時間に、嫁とシム子ちゃんと無事に合流。せっかくだから、実家に向かう前に水族館によっていこう!という話になりまして、やってきたのは品川プリンスに併設されているこちらの水族館。
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Maxell Aqua Park Shinagawa (マクセル アクアパーク品川) です。前はエプソンでしたよね、こちら。この水族館、日本に居るときは年パスを購入して、嫁と子どもたちはちょこちょこ遊びにきていたそうですが、お父さんは初訪問。

水槽にタッチパネル付きの透明スクリーンがついていて、タッチすると情報が出たり、CGのお魚映像が出たりと、ARを使った演出なんかもあって、IT水族館って感じ。
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クラゲの水槽部屋も、こんな感じにで綺麗に演出されております。スタイリッシュな水族館ですなぁ。

大水槽には南洋系のきれいな魚やシャークも泳ぎ、通路をぶち抜いたこちらの水槽には、巨大なエイがたくさん。
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ノコギリエイが格好良いですね!餌のイカ(丸のスルメイカ)をあげていたのですが、エイがニタニタした顔のような口で、イカをパクパクしながら吸い込むシーンがちょうど目の前で展開されており、スマフォのカメラを構える家族連れが歓声を上げておりました。エイは、東京湾でも夜釣りで死んだアジとかつけてぶっこんで置くと良く釣れますが、あんな感じで飲み込むのかぁ。不器用だな。一度にパクリ!という感じではなく、口が体の下面についているので、餌を食べる時にターゲットが見えないのか、パクパクと獲物の位置を探りながら時間をかけて吸い込んでいく感じで、丸飲みしていました。

こちらの水族館のメインイベントといえば、こちらです。イルカショー!。立地もあるのでしょう、海外から来ている家族連れの旅行者や、ストローラーを押したお母さん&乳児組などで、盛り上がっておりました。
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前の方の座席は、イルカのスプラッシュでびしょ濡れになるので要注意!カッパを着込んで、びしょ濡れ目当てで最前列に並んでいる子供たちもいます。濡れたい子供たちのために、その区画めがけて一番の水しぶきが上がるようにショーのプログラムを調整してくれるので、濡れたくないなら前の方が閑散としている区画の後ろのほうの座席が良いです。

イルカに乗っての大ジャンプ!すごい!!
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それにしてもイルカショー、イルカやクジラも良く調教されていますし、インストラクターの人のスキルや、演出も素晴らしい。海外のアクアリウムは、タンクにダイバーが入って魚に餌をあげるくらいのアトラクションしか無いことが多いですし、アカデミック系の水族館になると「今からイベントがあるよ!」って言うので子供を連れて行ってみると、自然保護や資源保護の小難しい講義だったりして、これ…子供には無理!ってことが多いです。日本の水族館のイルカや海獣類のショーというエンターテインメントと、その完成度は素晴らしいです。世界に誇れますね。

アクアパーク品川
東京都港区高輪4-10-30
品川プリンスホテル内

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