カリフォルニアの南のほうから 〜 オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家、10年の記録。

千葉県民たるもの…

実家の食卓で、食後にビールをちびちび飲んでいると、「おつまみ何が良い?」という話になり、

茹でピーナッツがたくさんある
味噌ピーナッツ(みそピー)もたくさん作ってある
・普通の殻付きピーナッツもある

という、非常に千葉県民的な会話に(笑)。みそピーなんて、昭和の千葉県民以外には通じるのか分かりませんが、ピーナッツを甘味噌で和えたモノで、私が小学生のときには給食によく出てきました。

味噌ピーナッツは前日食べていたので、此の日のチョイスは殻付きピーナッツ。
20181229_100.jpg
千葉県産の落花生です。ふるさと自慢ではありませんが、千葉産のピーナッツはめちゃくちゃ美味しいです。千葉の半立という品種は本当に美味しい。豆自体の香りとコクの濃度が半端ありません。アメリカで食べるピーナッツは、塩などの力を借りてなんとか成立するレベルの味で、千葉県産のピーナッツのように、塩なんぞ不要!そのコクで勝負!食べだしたら止まらない、このまま食べ続けると鼻血が出るに違いない!と思わせるほどののパワーを感じさせるものではないですね。

本当に出来の良い豆になると、お見舞いお土産用レベルの高級品になりますが、こちらは「はねだし」という、いわゆる規格外・アウトレット品なので、お手頃値段。開けてしまったから、一袋全部食べちゃってと言われて「おうよ!」と一袋食べてしまいましたが、嫁いわく

・一人で食べる量ではない
・殻を剥くスピードが普通ではない
・こんなに落花生食べる人達、見たこと無い
・千葉すごい

ということで、嫁入りして初めてこの光景を見たときは、軽いカルチャーショックだったそうです。以来、殻付きピーナッツが出てくるたびにニヤニヤしながら、「お父さんとお婆ちゃんのピーナッツの殻の早剥き、ちゃんと見ておくのよ!」と子供たちに言っています(笑)。

ごちそうさまでした。

0 コメント

コメント大歓迎です