カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

カーペット張替え大作戦

昨年の9月に、水漏れ大事件が発生したワキ家(記事)。カーペットや壁に滲み出した汚水のため、壁を修理し、カーペットを張替え…と、大規模な修繕作業が行われておりました。

10月から11月にかけて、一階のカーペットはすべて貼り直し、壁も塗り直して一件落着していたのですが(記事)、もともと張ってあったカーペットは10年以上も前のモデルだったため、同じモデルが見つからなかったのです。なので、一階のカーペットのみ新しい色調の綺麗なカーペットになり、階段と二階のカーペットは昔のままでした。大家さんは、これがどうにも我慢ならなかったらしく、いつか張替えようということで作戦を練っていたのですが、だったら年末年始で家族が留守にしているときにやっても良いですよ、ということで、この度、張替え大作戦が決行されました。

朝には張替え業者がやってきて、大家さん立ち会いのもと作業が行われるという話だったのですが、「朝って言ったのに、午後になってようやく来やがった!」という大家さんからの怒りのメッセージが、日本にいる嫁と、職場のお父さんの携帯に(笑)。アメリカですなぁ。

夕方になって、「もう今日中には終わらないから、明日もやるね。マスターベッドルームだけは使える状態までやっておくから、何時に帰る?」と入電。8時過ぎまで帰らないから、ゆっくりやってて大丈夫と返したのですが、9時過ぎに帰ってみると…
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あれ?まだやってる!一段落するまで、大家さんが業者のお尻を叩いて返さなかったようです(笑)

「ハロー、まだやってるの?大丈夫?」と家に入ってみると、階段のカーペットはすべて剥がされ、なにやら絶賛作業中。
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今日は流石にここまでで終了なのだけど、このままだと階段が使えないので、応急処置で緩衝材みたいなのをホチキスで張る作業をしていました。

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とりあえずホチキスで、こんなカバーを張っていってくれましたが、赤丸で囲んだ外枠の部分は、カーペットを留めるための細い釘のような鈎が無数に出ており、スーパーデンジャラス。この晩は、靴を履いて階段を上り下りする生活でした。

一応マスターベッドルームのカーペットは仮張りされておりましたが、子供部屋はまだ古いカーペットがそのまま。階段はご覧の通り、カーペットは剥がしたけど、新しいカーペットはまだ当てられてもいない状態。大家さんは「今日中に終わる予定だったのに、ごめんね、ごめんね」と、平謝りでしたが、今は家族もまだ日本なので、昼間だれも家にいないし、こちらは別にノープロブレムです。ただ、遅々として進まない作業に、大家さんのストレスが心配(笑)。アジア系の大家さん、日本人のように時間に正確で几帳面。約束の時間の10分以上前にはいつも到着しているような人なので、まるで時間どおりに来ない、作業が終えられない、毎回忘れ物とかして作業が止まる…みたいなアメリカンクオリティへのフラストレーションで爆発しております。

まだ翌日、張り替えるカーペットがこんなにあるけど、大丈夫かしら。
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この巨大なカーペットは子供部屋のやつかな。

これは階段とクローゼットや廊下のやつか。
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あと一日で終わる気が全くしない…。まぁ気長に行きましょう。

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