カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

2019年、初釣り

週末のことです。家族が日本から戻ってくる前に、初釣りに行ってきました。本当は正月明けてコチラに戻ってきて直ぐに行きたかったのですが、このところの悪天候によって断念。最初の週末はストームでしたし。先週末は天気は大丈夫だったのですが、それまでずーっと悪天候が続いていたので、あまり良い状況ではないことは予想できました。どちらかというと縁起を担ぐ方なので、初釣りでノーフィッシュは避けたい。冬はただでさえも難しいのは承知の上ですが、なんとしても一匹くらいは釣れるようなところに行きたいところ。一方、雨続きで足場もぬかるんでいるので危ないだろうから、誰もいない秘境とかに探検に行くと、何かあったとき大変なのが単独釣行。色々と考えた挙げ句、とりあえず一番安全そうなところに行って、釣りにならなそうだったら竿を出さないで次の候補地にとっとと移動!というパターンで攻めることに。

2019年度のフィッシングライセンスは、12月のうちにバッチリ入手済み。

ブイーンとやってきた最初のポイントで、早速実釣開始!
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予想通り足場はぬかるんでおり、少しスリッピー。長靴装備でのぞみましたが、ラジアル底に泥が詰まると岩の上を移動する時にズルっと滑るので危険!気をつけましょう。

一日粘って一匹釣れれば御の字と覚悟しての釣行。日が昇って水温が上がってくるまではシブい勝負になるかなと、ゆっくりじっくり探っていきます。


……
………30分……40分…

まだ水鳥もどこかで休んでいるようだし、湖全体に活気がない。。でも、そろそろ生体反応がほしいと思ったその時!
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やほぅ!!来ましたー!ぐぐぐっという鈍い反応にバシッと合わせて、2019年の初フィッシュをゲットです。いやぁ、めでたい!縁起を担ぐ方なので、初釣りでノーフィッシュは避けたかったところ、開始一時間弱でクリアとは、幸先良いです。

日が昇ってくると、青空が。
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丘からの吹き下ろしの風も穏やかですし、水鳥やカモメもやってきました。これは活性あがってくるかもと、気合を入れ直して2匹目を狙います。

とりあえず一匹目が釣れたのと同じ装備で、チクチク、チクチクとスローに探っていくと、またしてもハムハムっとルアーを咥えるようなアタリが!おりゃ!と合わせると、ジジジっとドラグがなります。さっきよりデカイ!
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慎重かつ大胆に、手前の捨て石を避けるようにやり取りし取り込んだのはプリプリのナイスフィッシュ。やったぁ!ちょっと体高がないので、重量は思ったよりも行かなかったですが、初釣りで40cmオーバー、2ポンドオーバーフィッシュをゲットできるなんて、ラッキー!ラッキー!

その後も、一時間に一回くらいの頻度でアタリが。モゾモゾっと咥えたものの、すぐに吐き出されてしまって合わせられなかったアタリも多かったですが、結果は5匹と、初釣りとしては大成功の釣果でした。
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水も魚体も冷たかったですが、それにしてはコンディションの良い魚が多くて、思いのほか良いファイトをしてくれました。

結局、この一箇所で最後まで粘って納竿。今年もいっぱい釣るぞ〜!

2 コメント

gyogyojin  

最高の初釣りですね!
1年分の運を使い果たしてたりして笑
良い1年になるといいですね!

2019/01/19 (Sat) 16:06 | 返信 |   

ワキ  

To gyogyojinさん

gyogyojin 先生

ありがとうございます。一匹釣れれば御の字のこの季節、いい釣りが出来ました!

2019/01/20 (Sun) 16:44 | 編集 | 返信 |   

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