カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ボストンは極寒だった…

さて、年が明けてもう3週間。今年もちょくちょく飛ぶことになりそうです。

東海岸に。
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ということで、深夜発、早朝着の便で、ぶいーんと東に飛んだわけです。深夜便というハードコアな飛行機なのに、この日は満席でした。1月半ばと、シーズンも完全に外していると思うのですが、なぜにこんなに混んでいたのだろう。。ゆったり睡眠を取れるのではないか、期待していたのですが。

カナダの知人達の Facebook へのポストを見て、東方面に寒波がやってきていることはキャッチしていました。しかし、いざ降り立ってみるとですね…
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あ、この感じ。これって、寒いを通り越して痛いヤツじゃないか。。。

10年前は、ワキ家もこんな寒い気候の中に暮らしていたわけですが、すっかりカリフォルニアの温暖な気候にスポイルされております。この景色に「うわぁ、これは死ぬヤツだ。どうしよう。」という感情しか湧いてきません。
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むぅぅ、零下16℃か…。

零下15℃も下回ると、手袋をしていても、手が凍えます。薄いネックウォーマーを耳まで上げて、フードをかぶっても、耳が痛いです。がっちりと、マフラーで装備してくるんだった。
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幸運なことに、週末にむかって段々と暖かくなってくるみたいですが、そうなってくると、溶けた雪がグチュグチュになって歩く度にズボンの裾がびちょびちょになる、泥水チャプチャプ問題が出てくるのかな。基本的に、道はボコボコなところが多いので、水たまりをチャプチャプせねばならず、長靴とかが欲しくなるヤツです。去年の2月に、初めて仕事でこっちに来る時に買った防水のスノーブーツが、まだ活躍してくれていますが、雪道に釣りにと、一年を通して大活躍だったので、さすがにくたびれてきました。そろそろ新調したほうがいいかもなぁ。

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夜になっても気温は変わらず。でも体感温度はさらに下がった気が。。

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職場からステイ先までの帰宅ルートでは、除雪された車道の雪が歩道に積まれていて通行止め状態の所も多く「どうすんだよ、これ…」と途方に暮れて立ち止まっているだけで、寒風にさらされて凍えます。10分もトボトボと歩いていると、なんかちょっと生命の危機的なモノまで感じ始めますね。それなりにきちんとした防寒装備で来たはずなのですが、やっぱり慣れは必要なのでしょうか。

でも滞在している部屋は、セントラルヒーティングでぽかぽか。ぽかぽかすぎて、寝苦しいくらいです。困ったことに、ヒーティングは個別の部屋でコントロールできるものではないようなので、窓を明けて、零下の寒気を室内に入れることで室温調整するしかないという…。なんだかなぁ(苦笑)。

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