カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

え!ここでも窓が割れても走りつづける電車が…

ちょっと前に、サンフランシスコのBARTが、走行中に窓が割れたにもかかわらず、普通に走り続けて「流石だぜ!」ってな記事を書きましたが(記事)、なんとですね…

今朝、ボストンで乗った電車も、窓が激しくひび割れておりました。。。
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ドアの両側の窓が、綺麗に蜘蛛の巣模様にヒビ割れちゃって。。

ボストンの地下鉄は、サンフランシスコのBARTと比べると、それはそれは大人しいものです。臭くないし、身の危険も感じない。まぁおかしな人が乗ってきたり、いきなり物乞いをし始めるような人は居なくは無いですが、完全にラリってて何をしでかすか分からない人との遭遇率とか、「これは、息を吸ったら死ぬ!」みたいな絶望的な悪臭とかに出会うことは、まぁ無いですし。路線によるのかもしれませんが、私が使っているケンブリッジ〜ボストンを結ぶレッドラインは、比較的普通な路線と思います。BARTと比べたら。

それが、こんなに派手に窓が割れてる電車が来たのでちょっとびっくりしましたが、そこにちゃんとラップのようなテープが貼ってあって応急処置がしてあるアタリが、やっぱりマサチューセッツはモラルがあるね!って思っちゃいました(笑)。さすがは、建国の地ですね!

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