カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

寒い夜だから…、ひとりおでん。

寒い冬の夜、おっさんが一人…

そんなシチュエーションに最高に合う食べ物といったら、これで決まりではないでしょうか。
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おでんです。お・で・ん。

英語表記では、Frozen Parfried Fish Cake 。直訳すると、湯通し&揚げ揚げ冷凍フィッシュケーキ(練り物)って感じでしょうか。その名の通り、練り物中心。しまった、大根でも買ってくればよかったか!と思いましたが、練り物オンリーでもOKでしょう。

こちらに出張で来る度にお世話になっている韓国系スーパーマーケット、HMartの冷凍コーナーでゲットしてきた、こちらのおでん。さっそく調理していきましょう。
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ラップを剥がしてみましたが、中はガッチガチに凍っております。でも、スープの素は粉末なのでOK。

さっそく、一人用電気鍋にお湯を沸かして、練り物を茹でていきます。
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内容量は二人前くらいの量でしたが、この鍋で調理するには、ちょうどのサイズ。ある程度茹で上がってきたら、粉末のスープの素を入れて、さらに少し待ちます。この電気鍋、とても重宝しているのですが、火加減が調節できないところが難点なんですよね〜。おでんだし、あまりグツグツ煮立てないで、低温でじっくりやりたいのですが、それがなかなか難しい。

とりあえず、完〜成〜!
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良い感じでは、あ~りませんか!美味しそうです。あっ、和辛子ないや…。まぁ仕方ないですね。このためのだけに、和辛子チューブ買ってきても、余らせて捨ててしまうことになるだけですし。

ところで、冬の夜のおでんのお友達と言ったら、アレですよね。アレ。ちゃんと用意してありますよ〜。
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ゴーン!冷や酒〜!コップ酒〜。酒屋に、吉野川の純米が売っていたので、買ってきました。お値段はそんなに高くなかったです。獺祭の半分くらいのお値段。

さ、ボストン近郊の狭いアパートの片隅に、清く正しく美しい日本のおじさんのための冬の一人おでんのセットアップが、無事に完了しました。さっそく、いただきましょう。
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はふはふ〜。と言いながら、たべる練り物はたまりませんね〜。さつま揚げ、美味しい。がんもどき風の四角い練り物も、汁を吸ってジュワ~としていてナイスです。お魚ボールや、ちくわも、美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

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