カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

お父さんのお楽しみ。パブ飯、パブビール

イギリスに来た時の、お父さんのお楽しみ。それは…
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パブ。イングリッシュパブで飲む、ビール!

仕事で訪れる郊外の静かな街は、小さな街ですが、そんな街にも沢山のパブがあります。繁華街のパブに比べると、どこも落ち着いた雰囲気なので、仕事終わりに一人でフラッと入り、隅っこのほうでチビチビとビールを飲むという、憧れのパターン。

普段は、通勤に車を使っていることもあって、なかなか出来ない仕事上がりの一杯パターンですが、出張先ならではですね。会食などのない夜は、ここぞとばかりに毎晩パブに突撃しちゃうのです。ま、会食があっても、会食終わりに一人で行っちゃったりしますが…。

お腹が空いているときは、カジュアルなレストランに突撃して、パブ飯をいただきます。
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たとえば、こんなパイ。

シーフードパイなのですが、シェパーズパイみたいな感じで、魚介ポテトを耐熱皿で仕上げたパイです。
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エビやサケ、白身魚。白身魚は、おそらくタラかな。ヨーロッパではよく見かける、タラの塩漬けを戻したものだと思います。塩っけがあって、ビールに合います。パブ飯は、お手軽感的にも、分量的にも、お一人様ディナーにはバッチリなので、重宝します。

食べたら、パブに移動してまた飲む。
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エール類は基本的にアルコール度数低めの4%台のものがメインで、中には3%台のものもあります。そこだけ見ると軽いのですが、それでいてコクもあって美味しいですし、場の雰囲気も良いですし、何杯も飲めちゃいます。カリフォルニアだったら、IPA一杯飲んだら、たいていアルコール度数6%とか超えてくるので、一杯でやめとくか…なんてなってしまうところですが、ここでは色々と楽しめるのが素敵です。

でもやっぱり、なんと言っても雰囲気と気軽さが良いです。ごちそうさまでした。

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