カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

運河に萌え萌え〜

運河…。英語でいうとキャナル (Canal) 。

あぁ…、なんという甘美な響きでしょう。キャナル…。

お父さんの脳内では、キャナル = 水辺 = 釣り と自動変換されます。もともとオンタリオ湖畔から時代に、よく釣りに行っていたところが運河だったのです。運河はコンクリで護岸整備されていて足場がいいので釣りやすいというのもありますし、私有地ではなくパブリックに開放されている所が多いので、地図を見ながら、色々な運河に遠征したものです。

この日は曇り空のロンドン。仕事のミーティング先まで、電車と徒歩で向かっていたのですが、GoogleMap片手にテクテク歩いていくと、いきなりこんな景色にぶちあたりました。
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これは!!!!う・ん・が!!!キ・ャ・ナ・ルではあ~りませんか!

橋の上から水面を眺めているだけでは我慢できず、さっそく水辺に降りていきます。
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ウ~ン、素敵。水路脇は遊歩道になっており、ジョギングする人や、自転車の人が行き交います。そして多くの船が係留されているのですが、どの船も、なんとも味わい深いデザイン。

ただ…、この船たちは一体なんだろう??余暇でつかう個人所有のボートにしては、大きすぎる気がしますし、どこからみても船として可動しているようには見えないものも多いです。屋根の上でガーデニングしているような船とか。運河沿いには電源を供給する設備もあって、そこからケーブルを引いていたりもするので、ボートハウスなのでしょうか。謎…。

魚いないかな〜と、川面を覗き込んでみますが、この季節なのでさすがに水棲生物反応は見られず。でも投げたらなんか釣れそう。でかいパイクとかいるはずだし。釣りたいなぁ。。

ミーティングの時間には少し早かったので、運河沿いのカフェでカプチーノなんぞをいただいてみました。
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一服してもまだ時間があったので、さらに運河沿いを散策してみることに。

なんと驚いたことに、目の前に現れたのは白鳥です。白鳥。英語でいうところのスワン
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なにがびっくりって、巨大なんです。とても立派な白鳥が、二羽。人が近づいても、人間慣れしているのか、逃げずに悠然としており、この距離まで近づいても、気にする素振りもありません。なんか凄いな〜、ロンドンの運河。

いつかチャンスがあったら、釣り竿振ってみたいです。

2 コメント

gyogyojin  

たまにはこういうゆったりした時間も必要ですよね!
でもパイク気になる~笑

2019/02/17 (Sun) 14:24 | 返信 |   

ワキ  

To gyogyojinさん

gyogyojin 先生

水辺をのんびり散策…。ゆったりとした時間…

……
でも水の中が気になって仕方ないのは、釣り師の性ですよね〜

2019/02/18 (Mon) 00:06 | 編集 | 返信 |   

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