カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

カナダでお土産を仕込んで、カリフォルニアに帰る

さて今回は一週間のイギリス出張。帰りはUBERでぶーんとヒースローまで。普通にUBERを読んだのに、すごいBMWがやってきてビックリ。UBER BLACK とかじゃなくて、普通の X なのですが、ラッキー!思うに、UBERでやってくる車のグレードが、アメリカより少し高めな気がします。基本的に、欧州車が多いから、ってだけかもしれませんが。
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ヒースローは、SFOと違って、ゲートの中が大変充実しているので、とっととチェックインして中に入ります。飛行機のゲートが、出発の1時間前になるまで決まらない、そしてゲートが分かったらすぐに移動しないと空港自体がめちゃくちゃ広いので、ボーディングに遅れる…というのが難点ですが、個人的には大好きな空港です。

なんつったって、空港内でもパブビール飲めちゃうしね!!
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朝ごはん食べていなかったので、ソーセージサンドに、フラーのエールを飲んじゃいます。飛行機に乗ったら、とっとと寝たいので。

定刻通りに飛び立った飛行機が向かったのかは、行きと同じくカナダはトロント。トロント・ピアソン国際空港、コードネームYYZです。
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現地時間の午後イチで到着しましたが、吹雪いてました。

ここからは、カナダ→アメリカ便なので、ピアソンの空港内のアメリカ税関を通過します。同じエア・カナダの乗り継ぎなので、荷物をピックアップする必要はないのですが、税関とセキュリティチェックは再度受けないといけません。行きはそんなことなかった(当然ですが、アメリカは出ていく人は気にしません。入ってくる人だけ気にします)ので楽ちんでしたが、帰りはちょっと面倒。

預け荷物をピックアップしなくても良いとは言え、まずKIOSKで入国のレシートをゲットしたあと、預け荷物がセキュリティチェックを通るのを待合室で待たないといけません。それが終わると、掲示板に自分の名前が表示されるので、税関に進むという仕組み。

税関を通過したら、おみやげ探しに Let's Go! こちら、もうアメリカ税関を越えた後の空港内なので、カナダのお店は無いのではないか?と心配しましたが、みつけました!
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我らが Tim Hortons。ワに家的にカナダと言ったら、Tim Hortons か Roots です。

さっそくお土産ゲットのために、列に並びます。アメリカに住んでいて、ダンキンドーナツとか、ほっとんど行ったことないのですが、トロント時代、Tim Hortons は無くては困るっていうくらい良く行ってました。
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カナダ時代によく食べていたのは、ダブルチョコレート、カナディアンメープル(メープルディップより、こっちが好み)、ランチセットのチリ、夏になったらアイスカプチーノ。

これからまだ飛行機で6時間あるので、ドーナツを1ダースというのは嵩張りすぎます、やはりここは…
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Tim bits ですね!Tim bits をアラカルトで20個ゲットです。これでお値段5ドルしないとか、最高すぎます。やっぱりカナダに帰りたい…かもなぁ…。

嫁からは、他にもアイスワイン買ってきて〜と言われていたので、アイスワインもゲット。
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ナイアガラ・オン・ザ・レイクの Peller Estates。ここのアイスワインは、定番ですな。

琥珀色、黄色、いろいろ種類はありますが…
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我が家で人気のリースリングにしました。

残念ながら、Roots (カナダの国民的アパレルブランド)のお店は無かったので、Tシャツやフーディーは買えませんでしたが、無事にお土産ゲット完了!

家に帰ったら、Let's ドーナツタイム!
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ティムビッツは、次の日の朝ご飯にもなりました。シム子ちゃんも、12歳児も、大喜び。

カナダでワンストップ。直行便に比べると、体力的には辛いものがありますが、ちょっと良いかも。。

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