カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

嫁がなんか抱えて帰ってきた…。60's ピーナッツのジグソーパズル

ダイナー飯を食べたら、ブロードウェイに寄り道。その目的は、嫁のスリフトパトロール。スリフトショップ(日本でいうところのリサイクルショップみたいなお店)に、お宝が入荷していないかのチェックなのであります。

子どもたちは、普通のショッピングに付き合うのもブーブー言うのに、スリフトパトロールともなると、それはそれは大ブーイング。とくに12歳児は、変に潔癖なのか、スリフトと聞くと「え~、誰がどう使ったか分からないやつでしょ…。骨董臭いし・・」と、露骨に嫌な顔をします。

なので嫁一人で突撃。お父さんと子供たちは、車で待機となりました。みんなでゲームをして待っていると、ブブーと電話が震えて「今日はいいかも〜」「ちょっとまってて」と着信。なんか、良い品に出会ったみたいです。

しばらくして、ニコニコしながら駐車場に戻ってきた嫁が抱えていたものは…
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コチラ!Peanuts(スヌーピー)のジグソーパズルです。250ピースのジグソーパズルが、4セット。

「今日は古いジグソーパズルとかボードゲームが、大量に入荷してあったのよ〜。良いの見つけちゃったわ。」とホクホク顔です。Peanutsは、我が家では人気ナンバーワンですからね。なかなか面白いモノ、ゲットしたじゃん!

「いやぁ、皿を抱えたまま、大量に積んであるパズルの箱の山を漁ってさぁ…。大変だったわ〜」と。


……
おい、ちょっと待て。今、何といいました?皿ですって!?

パズルの箱の下に、ファイヤーキングを何個か抱えていたようです(笑)。どうやら良い買い物ができたようですね。

家に帰ったら、さっそくパズルを広げて作成開始!コピーライトをみてみると、60年代の商品のようです。
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「私もやる〜、私もやる〜」という興味津々、好奇心旺盛なアニマル娘のシム子嬢の妨害を交わしながら、せっせとパズルを組み上げていく嫁。こういう作業、好きみたいです。

できた〜!まずは最初の一枚が完成!チャーリーブラウンが野球をしています。チャーリー、ライナス、ルーシー、ペパーミント・パティ、マーシーなどお馴染みのキャラクターが勢揃い。ヴィヴィッドな色使いに時代を感じさせますね。
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が、よく見てください。。左上の1ピースが足りません。「古いものだし、ピース足りないかもね〜」とは言っていたのですが、本当に一個欠けていました。残念。でも左上のなんでもない所の1ピースで良かった良かった。キャラクターの顔の1ピースとかだったら、目も当てられないところですが、これなら全然問題ありません。

晩御飯を食べたら、ワインを片手にお父さんも参戦して、他の3セットも組み上げました。
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上から、テニス、アメリカンフットボール、そしてビーチで遊ぶチャーリーブラウン&フレンズの3セット。こちらは、どれもピースの欠損なし!素晴らしい!

こうしてみても、やっぱり Peanuts は良いですね〜。サンタ・ロサのシュルツミュージアム、久しく行っていないけど、近くまた行こうかしらん。

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