カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

1983年のトリビア

最近、我々がスリフトショップで、50年代、60年代のピーナッツのジグソーパズルを買ってきて飾っていることは記事にしましたが、その時に一緒に買ってきたものがあります。

それが、こちら。
20180225_000.jpg
ジュニアトリビア

20180225_002.jpg
1983年のモノのようです。1983年ですよ、1983年。1983年のアメリカ、ポリスの「Every Breath You Take (放題:みつめていたい)」とか、マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」、そしてフラッシュダンスの主題歌「WHAT A FEELING」なんかが、ヒットチャートを席巻していた時代。まさにTHE・80s。ロナルド・レーガン大統領の下、超大国アメリカ合衆国によるパクス・アメリカーナ、ソ連との冷戦の真っ只中の時代。その頃、お父さんは小学生でした。大人になるころには、21世紀がやってくることは知っていましたが、まるで実感がなかったですね。アメリカなんて、ラジオやブラウン管の中だけの世界。それがねぇ、中年のオジさんになった今、アメリカで21世紀をサバイバルしているわけですよ。人生って、分からないものです。

とりあえず。6歳娘が就寝したあと、嫁と12歳児と3人で遊んでみることに。

こちら、5歳〜9歳むけのものと、10歳〜13歳向けの2種類が入っております。9歳以下向けのトリビアといっても、当時の常識、時に当時のアメリカのTV番組系の問題とかは、全然わかりませぬ。

一方で、地理のトリビアとかは、笑っちゃうくらい簡単だったりね。
20180225_004.jpg
What country is Chicago in? とかね。そりゃ、U.S. でしょう、、みたいな。

このNo2の問題とかは、家族全員笑っちゃいました。
20180225_003.jpg
ワキ家に、In what sports do you use a lure, a reel and a rod? って(笑)。

やってみたら、意外と面白くて、最初はテレビゲームして遊びたいのに、そんなモノに付き合わされるのヤダ!と、ブーブー言っていた12歳児も、きゃっきゃ言いながら楽しんでくれたようです。これ、ちょっと面白いかも、現代版も出てるのかな。出ていたら、買ってしまうかも。

0 コメント

コメント大歓迎です