カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

数年ぶりのサンタクルーズワーフ

先週の日曜日の午前中のこと、土曜日に湖でボウズをくらったので、じゃあ海に行ってみよう!と、12歳児のお友達も連れて、サンタクルーズのワーフに行ってきました。

たぶん、数年ぶりのサンタクルーズです。驚くくらい、変わりないですね。
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この日の狙いは、「なんでも良いから釣る!」です。釣り場に付いたら、早速仕掛けを準備。

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じゃじゃーん!日本で仕込んで来ておいたサビキ。「あなたのま〜ちの、タ〜ックルベリー♪」で買ってきていたようです。タックルベリーの店内で流れているあの歌は、耳に残りますね。つり具売〜るなら、タ〜ックルベリー♪、つり具買〜うなら、タ〜ックルベリー♪…

日本と違ってアミコマセなど売っていないので、コマセカゴはつけません。サビキの針一本一本に、イカなどの餌をつけて放り投げるだけです。これでも暖かい季節だと、シーパーチやらなにやら沢山釣れるのですが、、寒い時期なので果たしてどうなることか…
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うーん。釣れない。

釣れないと、思春期ざかりの12歳児たちは、竿を振り回して遠投競争をはじめたり。「あっち行ってくる」「やっぱ向こういく」とちょこちょこ動き回って大変です。ま、もういい年なので、お父さんがいちいち付いていなくても大丈夫なのですが、観光客も多いワーフで竿を振り回したりするのはね…。なので、お父さんも重い荷物をもって、彼らの後をエッチらオッチら。「投げるときは、後ろを見る!」「上から投げない!」と、遠足の引率をしている学校の先生ばりに大変です。

しかし釣れません。他にやっているオッチャン達は、たまにスカルピンやジャックスメルと、それに一匹だけですがマッカレル(鯖)を上げていました。でも本当に、ポツポツ釣れてる…程度の我慢の釣り。こりゃ参ったなぁ…と思っていたら…

おと〜さん!お友達が、釣ったよ〜!
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と、12歳児が走ってきました。お友達のサビキにぶら下がっていたのは、小さなハリバット。お~、小さいけどよくやった!

アタリも引きも分からなかったそうですが、それでも魚が釣れて喜んでくれたので、連れてきた甲斐があったというものです。

この後もお昼くらいまで頑張りました。下げ潮から、上げ潮が効いてきたタイミングだったので、チャンスと思ったのですが、大外れ。

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でも天気もよかったし、ワーフにたむろするアザラシだけではなく、イルカまで見れたので、OKとしましょう。

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暖かくなったら、また来たいですね。

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