カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

さようなら…、思い出の我が家。

先週、日曜日の深夜便でボストン ローガン空港にひとっ飛びしておりました。3月最初の週に行った時は、まだまだ冬だったボストンも、もうすぐ春…が来るかも…くらいの陽気に。

今回のボストン滞在は、2泊という短期間。もちろん主目的は仕事なのですが、もう一つの大事なミッションがコチラでした。
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13ヶ月間お世話になった、サービスアパートメントの引き払い。このアパートメントのなかの一室が、私のボストンでの住まいでした。立地はなかなか良かったのですが、部屋は独身時代でももう少し広いところに住んでいたよね〜という、狭いスタジオアパートメント。去年の10月に、家族がボストンにやってきた時に、部屋をチラッとみた子供たちの一言が、「狭っ!!」でした(笑)。

しかし、狭くてもサービスアパートメントなので、電気や水道、WiFiやテレビ(HDじゃなかったので、2回くらいしか電源いれなかった)も完備されており、自分で何も手続きしなくて良かったのが便利でしたね。レンジや食器も備え付け。ベッドやタオルも。追加料金ではありましたが、月イチで、部屋の清掃やタオル、ベッドリネンの取り替えもあったので、出張で中期滞在するには文句なしのサービスでした。

今後もノースイーストでの仕事は続く予定なのですが、短期出張ベースになる見込みなので、一度引き払うことにしました。滞在していないのに、家賃を払い続けるのももったいないですしね。

寒い寒いブリザードが吹き荒れる夜も、セントラルヒーティングがガンガンに効いていて、部屋の中は激暑で息苦しくて眠れない。しかし、各部屋で温度調整ができるような最新機器ではないので、窓を開けて氷点下の空気を入れるという、マニュアル温度調整しかなかったなぁ…。

レンジと電気ポットを同時に使ったら、部屋のブレーカーが落ちてしまったのだけど、ブレーカーの場所がわからなくて、建物中を探索して地下のボイラー室のところにブレーカーを見つけた時は、「助かったぁ〜」と思ったもんだ。

夏場のアリの大量発生は地獄だったなぁ。寝ていて、なんか腕がむず痒い…と思ったら、蟻が這っていたとかね。

いろいろ思い出はありますが、お世話になりました!さらばじゃ~!

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