カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

テイクアウトしたフォーを二度楽しむ方法

我が家は(というより、我が家の夫婦は)、ヴェトナム食堂が好きです。いまは物価の上昇とともにフォーも高くなってしまいましたが、まぁそれでもリーズナブルな値段で、量も多く、なんといっても早い。とにかく早い。凝った一皿を頼まなければ、立ち食いそばみたいなモノですしね。

ヴェトナム食堂の良いところは、テイクアウトもできるところ。ヴェトナム食堂に行って、「To go したいんだけど」と言えばOK。
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麺や具材は、こういうチャイニーズお持ち帰りバッグに入れてくれます。

そしてスープは、こういうプラスチックのコンテナ。
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ラーメンなんかも、フードコートのラーメン屋さんとかなら、この形で to go はあったりしますよね。あと普通のラーメン屋さんでも、食べきれない分を、こういうコンテナで持ち帰りする人たちもみたことがありますが、我が家はレストランでの汁物の持ち帰りはまだやったことがないです。

中華持ち帰りバッグを開けてみると、中はこんな感じ。
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麺や具材が、ギュ〜っと詰め込まれております。

これをですね…、丼に移しかえるのですが、麺がギューっと詰め込まれ水気も少し飛んでしまっているので…
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まぁそりゃこうなるわな(笑)。日本のコンビニの、「ざる蕎麦」や「そうめん」なんかでも、こうなるじゃないですか。だから麺ほぐし用のお水なんかがついているお弁当なんかもありますよね。

これを熱々のスープでほぐしていきます。熱々のスープです。もう一度言いますよ。熱々のスープです。
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なんで熱々を強調するかといいますと、マジで熱いからです。並の火傷じゃすまないくらい熱いです。どうやったらここまで熱いスープを作れるのだろう?というくらい熱いので、小さい子供の手の届かないところでやるのが良いです。

美味しくいただきました。

で、ここからが今日のブログの本題でございます!

この熱々のスープ。量もたっぷり入れてくれるので、正直コンテナ一個くらい余ってしまいます。これを再利用したのがこちらの料理。
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お鍋にスープを入れて、冷や飯を入れて…。最後に卵を入れたら…

ベトナムスープの雑炊の完成でございます。
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パクチーとか玉ねぎとかモヤシとか、ヴェトナム麺のサイドについてくる香草類も、ぶち込んでおりますので、あとは卵とお米しか要らないかも!というエコ料理。ヴェトナムスープは、なかなか良い出汁がでていますが、塩っけもあり、なによりも「ヴェトナムです!俺、ヴェトナムから来ました!」というヴェトナム風味が色濃く主張しているので、それが少し苦手な人にはダメかもしれませんが、これが美味しい。

お父さん的には、飲みすぎた次の日には、コレで決まりでしょ!ってくらい美味しかったです。

ヴェトナム食堂は庶民の味方ですな。

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