カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

麻辣の誘惑。。。SF中華街探索

サンフランシスコでのランチと言えばの、サンフランシスコ中華街。どうしてもねぇ、安くて早くて…となると、中華街になっていまいます。サンフランシスコ中華街は、日本の横浜の中華街とかとは違って、リアルガチな中華街なので、なんというか、この強すぎるアジア感がダメな人には絶対にダメなタウンではありますが、私は平気なので重宝しております。

この日は、食いしん坊の若者も連れて、同僚と3人で、以前より気になっていた魅惑のお店にチャレンジしてみることに。

これです。これ。
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もうねぇ、魅惑的でしょう?麻辣誘惑、Spicy King ですよ。すごい店名だわ〜。

ご飯とメインと野菜で攻めることに。白米は、白米(大)というのがあったので、それを頼んでみたら、お櫃でした。三人〜四人でシェアするのには、丁度いい量です。
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あとは、メインは辛そうな一品を頼んだので、箸休めにと、あんまり辛くなさそうなナス炒めを。

メインはこれです!たぶん、お店の看板メニューだと思うのですが、お魚一匹スパイシー汁の中にドーン!ってヤツ。
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火鍋もやっているお店なので、テーブルのIHヒーターの上でグツグツさせてからいただきます。素揚げにされたお魚ちゃんは、キャットフィッシュ(ナマズ)。ナマズの素揚げを真っ赤な火鍋汁で…。ご飯が進むのは間違いありませんね!

うーん。悪くない。悪くないです。アジア感の強い一皿ですので、ダメな人はダメでしょうけど。魚もナマズですしねぇ。色々なスパイスや香草で臭み消しはしていますが、そこはかとない淡水魚臭はありましたね。
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結構でかい魚一匹でしたが、美味しく完食させていただきました。辛さのほうは、意外と平気。見た目ほど辛くはないです。ただ鍋に入っている、唐辛子の断片をそのまま食ったら、そりゃ辛いので注意!

火鍋とか他にも面白そうなメニューもあるので、また来てもいいかも。ごちそうさまでした。

Spicy King
65 Waverly Pl,
San Francisco, CA 94108

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