カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

オフザグリッドで、フードトラックに舌鼓

この日は、なんだったっけ。。あっ!たしか西海岸での近距離出張に行って、帰りの飛行機が少し早めだったので、日が暮れる前に家に帰ってこられたのでした。

嫁に「晩御飯は?」と聞くと、「いくよ〜」となにやら外食の感じ。連れてこられたのは、フォスターシティのLEO J RYAN PARK。
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フォスターシティで、一番フォトジェニックなエリアですね。

今日は「オフザグリッドがやってるんだよ!」との話。
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Off the grid とは、フードトラックのイベントというか、集会みたいな組織ですね。毎週水曜日にこちらで開催されている模様。

慣れた感じの家族には、お目当てのフードトラックもあるみたい。この日は、「サムズチャウダーに決まり!」ということでした。
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シム子嬢のクラムチャウダーに…

嫁のチョイスは、こちらのロブスターロール。
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ロブスターぷりぷりで美味しそうですね。

お父さんと、12歳児はフィッシュ&チップスをシェアすることに。
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お父さんは、フィッシュ&チップスのチップス(ジャガイモのフライ)にビネガーをたっぷりかけて食べるのが好きです。塩とビネガーだと、ちょっとあっさりするから。ケチャップ派の子供たちとのバトルです!

最近、食べ盛りを迎えた12歳児。お父さんと、フィッシュ&チップスのシェアだけで足りるのかな?と思っていたら、デザートも狙っていたようです。

子供たちのお目当てはコチラ。
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日本のクレープ屋さん、J-Shack

人見知りで引っ込み思案の12歳児に、「自分で食べたいなら自分で注文しなさい!」というものの、もじもじ。お店の人、日本の人だし、普通にやればいいだけなのにね。。「こんにちは〜」とお父さんが大きな声で店員さんと日本語で話し始めたら、リラックスしたのか自分で注文できましたが、お父さんが気を遣って「日本語でもいいんだから!」とやっているのに、英語で注文しやがったという。なんなんだ(笑)。
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クレープは本当に日本スタイルのクレープなんですね。子供たちで奪い合いでした。ごちそうさまでした。

Off the Grid Foster City (web)

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