カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

フィッシュ&チップスの毎日でした。

今回のイギリスでは、ホテルが市街地ではなく、西ロンドンの郊外にあったこともあって、あまり外で外食することは無かったです。
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ホテル近くのパブで、軽く一杯引っ掛けたら、帰りに何か買ってきてホテルの部屋で瓶ビール飲みながら食べる、というパターンが多かったです。

郊外だということもあるのか、ホテルの周りの住宅街をてくてくと散策していると、個人経営、家族経営のこじんまりとした、ケバブやフィッシュ&チップスのお店も多く、今回よく行っていたのがコチラのお店。
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鄙びているでしょう。個人的には、こういうお店は大好物!

去年仕事でボストンに入り浸っていた時も、こういう感じのこじんまりとしたお店を何軒か行きつけにしていたのですが、世の中個人経営の小さなお店には世知辛いのでしょう。一年後には、ほとんどがお店を畳んでしまって、行きつけがほぼ全滅という悲しい結末だったのですが(苦笑)。こちらのお店には頑張っていただきたいですね。
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中国系のご夫婦で切り盛りしているコチラのお店。二晩連続で行ったので、魚を揚げてもらっている間に、ご主人や奥さんと色々とお話しましたが、サービスもいいし、雰囲気の良いお店。行きつけにしたいくらいですな。また来ることがあるのかは、分かりませんが…。

さて、肝心のフィッシュ&チップスはというと…
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こちらは、コッド(鱈)のフライ。オーソドックスなフィッシュ&チップスですね。注文してから揚げてくれるので、熱々のホクホクです。チップスには、ソルト&ビネガーを多めにかけてもらったので、ビールにピッタリ!

次の日の晩は、「昨日はコッドだったから、今日は違うのにトライしたいんだけど、何が良いですかね?」と聞いたら、「それなら Plaice はどう?」というので、そちらにしまいた。Plaiceとは、カレイですね。
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カレイの煮つけみたいな切り身とかで来るのかと思ったら、ドン!と半身をフライにしてくれました。デカイ!これを左手でグワシと掴んで、右手にビールの入ったグラス。良いですなぁ!美味しいです。


……
最後はちょっと胸焼けしちゃったけど。。やっぱカレイの半身をディープフライにしたのは、ちょっと量もカロリーも多かった。。

ま!その胸焼けは、ビールのせいじゃない!?って話もありますけどね〜(笑)
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(3日分です。一日で飲んだわけではありません)

ごちそうさまでした。

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