カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

揚げパンの威力

サンフランシスコオフィス出頭中は、3日に一回くらいの割合で、中華街ランチです。安くて、手頃。並ばなくても入れるし、やっぱり麺や米は飽きないですしね。たまにバーガーとか食べたくもなりますけど、ガッツリ食べた後に胸焼けして後悔することも多いし。

中華に行くと、毎回お粥を注文してしまいます。お粥も色々な種類があるのですが、チキンとピータンの入ったお粥が好きかな。ホタテとか豚肉とかも美味しいのですが、ピータン粥は良いですよ〜。レバーや腎臓系が具の粥もメニューにはあるのですが、ガチチャイナのサンフランシスコ中華街で臓物系はチャレンジングなので試したことはないです。
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粥と言えば、揚げパン。油条というやつです。

粥に揚げパン。。いまから二十年ちょい前でしょうか。中国返還を控えた香港に行ったことがあるのですが、そこで朝飯に入った場末の食堂みたいなところで、給食に出てくるような金属のボウルにたっぷりの素の粥と揚げパンを出された時、最初はどうしたら良いか分からなかったですね。

揚げパンに粥。やはりこの組み合わせは美味しいというか、粥も大ボウルで出てくるので、途中で軽く故障を振ってみたり、ホットソースを少し加えてみたりして味変しながら頂くことが多いのですが、そのときの揚げパンの威力は素晴らしいですね。揚げパンが入るだけで、食べごたえが増すというかね。

ごちそうさまでした。

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