カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

南カリフォルニアは、韓国系が充実しているみたい。

先週は仕事で南カリフォルニアに行っておりました。北も南もアジア人が多いよね〜なんて思っていましたが、私の住むエリアのインド人・中国人・その他東アジア人という人口分布や文化圏分布に比べると、南のこちらの街は、中国人、韓国人、日本人、その他みたいな空気を感じましたね。ワキ家付近のインド文化が韓国文化にスワップしました!みたいな。。ま、そういう特殊な一角に行っただけって話かもしれないのですが、夕飯にやってきたのは、韓国焼き肉。

ちょっとした会合のために、色々な場所から多くの人が集結していたのですが、この日は日本語の気兼ねない焼き肉ディナー。肉食うぞ〜!と突撃したら、いきなりこんな一撃を喰らい、「ルールが分からないよ!」と浮足立つジャパニーズオッサン軍団。
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だって、いきなりキムチとモヤシと豆腐を鉄板で焼き出したんですよ。これから一体、なにが起きるんだ…。ちなみにこれは別に注文した訳ではなく、いわゆる”突き出し”ってやつです。

キムチがほどよく焼き上がろうかという頃に、メインのお肉ちゃんがやってきました。
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豚と牛で攻めますよ!

店員さんが全て焼いてくれるシステムなので、自分たちで手を動かす必要はありません。テキパキと進めてくれます。
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鍋の中心の当たりに、次々と放り込まれる肉。どんどん食べていかないと、焦げます。焼かれたキムチやモヤシと一緒にいただくと、美味しい!なんでしょうね…。韓国焼き肉なので、網ではなく鉄板なので、盛大に豚キムチを作っている感じ?にも見えますな。

最後の局面に差し掛かるとですね…
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米を持ってきます。米。米と青菜を盛大に鉄板にぶちまけてですね、ジュージューと。

できました。キムチ炒飯です!焼き肉のシメは、鉄板に残ったお肉、キムチ、モヤシなどなどをそのまま具にした、チャーハンで仕上げとなります。
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見てください。これは美味しいでしょ!これはいいアイデアですよね〜。お鍋のシメの雑炊と同じアイデアじゃないですか。結構お腹一杯でも、キムチの辛味と酸味で、美味しい、美味しいと食べれてしまう。

これはフォトジェニックだし、美味しいし、良かったです。ごちそうさまでした。


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