カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

Maker Faire 2019 サンマテオ

先週の週末、雨が降ったり止んだりという微妙な天気模様でしたが、土曜日の朝からワキ家が突撃したのが、こちら。
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サンマテオカウンティのイベントセンターで行われていた、Maker Faire です。これが行われる日は、周囲一帯が大渋滞するほど混雑するので、今まで一度も行ったことがなかったのですが、せっかくだから一度くらい行ってみるかと。

チケットを買って突撃!
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屋外のブースには、こういった蒸気や炎が出るような大掛かりな仕掛けのものが多いですね。この日は、あいにくの空模様だったので、とりあえずバーっと外のブースをみたら、屋内へ。

屋内には、アナログな工作系から、ロボットやコンピュータ系など、様々なブースが出ております。
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日本の人も結構ブースを出していましたね。

こんな電気工作系のものも多く、子供と一緒に出展しているようなブースも。
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クレーンで魚釣りゲーム。クレーンの操作が、手前の4つのボタンでできます。よくできた夏休みの自由研究工作みたいな感じでしょうか。

お~。ガンプラです。ガンプラ。
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スイッチでガンプラの首や腕を操作することができると。お父さんが、子供の頃に、こんなのあったら夢中になっていたでしょうねぇ。せいぜいガンプラの内側を黒く塗って、なかに麦球を入れて、モノアイを光らすくらいでした。30年以上前の話ですが。。

12歳児とウロウロしていたら、ちょっと遊んでいきなよとオジサンに誘われて立ち寄ったブースにあったのがこれ。
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お~、ATARIだ。昔のゲーム機ですね。まだパソコンがマイコンと呼ばれていたあの頃、Appleを始めとして、海外のATARIやCommodoreのマシンには、憧れていました。

Commodore Amiga 600 に Sega Genesis (メガドライブ) のコントローラーをつないだマシンで、ゲームに興じる12歳児。
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いまはスマフォでなんでも遊べてしまいますが、昔はこんなだったなぁ。。

3Dプリンターやコンピュータを使ったエンジニアリング作品や製品が多いのですが、ブースが変われば、こういうオブジェなどの展示もあります。
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よく見てください。これ。

ここ!
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お父さんが最近一押しの、ピルズベリーのドゥボーイ発見!最前列にいいところに陣取っております。

ワキ家が一番時間を潰して「お~!お~、すごい。」と見ていたのがコチラの展示。鉄道模型です。
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ヨーロッパの鉄道模型で、ドイツやスイスの車両が走っていました。ジオラマの風景も、もちろんヨーロッパの風景。小さなレンガ造りの街角のビアガーデンでオクトーバーフェストをやっていたり、川でフライフィッシングを楽しんでいたり、欧州の、のどかな風景のジオラマです。よくできているので、じっくり観察してしまいました。

途中で雨が本気で降り出したので、外のブースはあまり回れなかったのですが、陶器や洋服などの展示・販売を行っているコーナーもあります。食品も、もちろんあります。
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総合すると、このフェアは、機械・ロボット・科学系』の展示+カウンティフェアとかハーベストフェスティバルによく出てくる『アパレル、食品、ローカルショップのブース』みたいな感じの構成でしたね。子どもたちもそれなりに楽しんでくれたみたいです。

けっこうがっつり入場料も取られますが、年に一回ですしね。楽しかったです。

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