カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

グローバルエントリーの面接に行きました

出張が多いので、早く取らなくちゃ!早く取らなくちゃ!と思っていた、グローバルエントリー。グローバルエントリーを取ると、アメリカ国内線の簡略保安検査 TSA Pre もついてくると知って、1月の末くらいに家族全員申請したのですが、申請したちょうどその時、 国境の壁を巡る議論がおさまらず、予算切れで米政府の一部閉鎖。グローバルエントリーを司る米国税関・国境取締局のWebサイトもメンテされず放置されており、なんだか知らないけどオンライン申請したものの審査費用を入金できないという。。

その後、無事に政府機関も活動を再開し、審査費用をオンラインで支払ったものの、数ヶ月音沙汰なし…。どうなってるんだろう…とドキドキしましたが、4月に入ってようやく書類審査通過したので、面接のアポイントとってね!というステータスに。

ということで、SFOのインターナショナル、アライバルゲートのところにある、GlobalEntryのオフィスに行ってきました。
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この面接、オンラインで予約するのですが、家族4人いると4人分別々に取らないといけません。1人分だったら、書類審査通ったよ!という翌日の夜とかにも空きがあったのですが、4人が空いているとなると一ヶ月以上待ちでした。

オフィスにいったら、「ドアはノックしないでね!」と書いてあるので、外のベンチで待ちます。インタビューの時間になると、ドアが開いて、係員の人が「面接の人〜」と聞いてくるので、そこで名前を言えばOK。じゃああそこのブースで面接ね!と、通してくれます。我が家は子供2人だったので、お父さんと12歳児、お母さんとシム子嬢、という組み合わせで、別々に面接を受けました。
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面接と言っても、ビザ取る時の面接みたいな感じです。名前や住所、生年月日や会社、職業なんかを聞かれるので、答えるだけ。12歳児には「学校で悪いことしてないよね?」「ノー!してません。」みたいな質問でした(笑)

ということで、無事にAPPROVED。10日以内にカードが郵送されてくるということなので、次の出張からは優先保安検査レーンに行けちゃうのかな!((o(´∀`)o))ワクワク


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