カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

Pho一杯では、モヤシ皿が出てこないお店。

相変わらず、ちょこちょこと出張が入っておりますが、ここ何日かはサンフランシスコのオフィスに出頭しております。サンフランシスコオフィスでのランチと言えば、中華街ランチ。安い(正確には、安いわけではないが高くもない)、早い、味は微妙!の三拍子揃っていますからね。
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この日は、中華じゃなくてヴェトナムにしようか〜なんて話していたら、目の前にヴェトナムのお店の看板が飛び込んできたので、コチラに適当に飛び込みました。

お店はの中は、どこにでもある中華食堂かヴェトナム食堂かという感じ。メニューを見てみると、ヴェトナム、タイ、香港と、南アジア方面を広くカバーしているようです。

とりあえず、一緒に連れて行った部下ちゃんはフォー。私は、チキンライスをオーダー。
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フォーは普通でしたね。普通の、鳥のフォー。

チキンライスは、少し期待したのですが…
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なんか違う!正確には、チキンライス(海南鶏飯)ではなく、チキンのライスプレートだったので、まぁこういう事もあるかなとは思っていたのですが、普通の白米に、蒸した骨付きチキン。そして、ボクチョイ。以上!という、かなり男らしいセットアップ。なんか…、ちょっと期待していたのと違いました。

ヴェトナム食堂で、フォーを注文すると、モヤシやレモングラスやパクチーの盛られたお皿が出てくるじゃないですか。こちらのお店では、なんかニンニクの効いた餃子の中身みたいなのが出てきました。フォーを頼んだ部下ちゃんには、ライムと唐辛子も。このお店は、モヤシやパクチーの代わりに、このニンニクスペシャルみたいなのを出すスタイルなのかな…と、他のテーブルも見てみると…
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他のテーブルでは、モヤシやパクチー皿が出ているじゃないか!

でも、もっとよ〜く観察してみると、どうやらフォーを2杯以上注文したテーブルにはモヤシやパクチー皿。フォー一杯だったり、ご飯モノのお客さんには、ニンニクスペシャルというシステムの模様。したがって、フォーを一杯と、ご飯物を注文した、我々のテーブルは、ニンニクスペシャルがあてがわれたという。昼から食べるのは、かなり強力なニンニク臭でした。チキンには合いましたけどね!

ごちそうさまでした。


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