カリフォルニアの南のほうから 〜オンタリオ湖畔から・第四章

オレンジカウンティに住む家族のブログ。トロント、日本、カリフォルニア(フォスターシティ)、日本、そしてフォスターシティに出戻ってからの、アーバイン。流離うサラリーマン一家。

ロンドンの美味しいラーメンをいただきました。

以前、『ロンドンのラーメンクオリティに驚く@ボーン・ダディーズ(記事)』という記事で書いたことがありますが、ロンドンに美味しいラーメン屋さんがあります。日本住まいの人には、それほどでもないかもしれませんが、海外暮らしの身には、十分にイケてるラーメン。それが、Bone Daddies というラーメン屋さん。
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今回、東ロンドンでミーティングがあった帰り道、西ロンドン方面に帰る途中の地下鉄の乗り換え先 Victoria 駅で、「Ramen」というキーワードでYelp検索したところ、ちょうど近くに発見したので突撃してきました。

前回は、オックスフォード・サーカス近くのお店でしたが、今回のこのヴィクトリアの店内の装飾も、オックスフォード・サーカスと同じく大衆食堂か居酒屋かという感じ。
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みてください、これ。大衆食堂でしょう。というか「すごい定食」って何!?(笑)「食べ放題」ってのもありますね。ここ、普通のラーメン屋さんで、食べ放題じゃないですけどね〜。ほかにも「居酒屋、新鮮な食べ物」「大好き」「☆おいしい」なんていう謎の文言に並んで、「飲み放題」「800円、豚肉」「ランチメニュー1200円」みたいなのもあって(メニューには、そんなのありません…)、下手に日本語が読めてしまうと、混乱します(苦笑)。前回飛び込みで入った時も、外から店内をみて居酒屋だと思って飛び込んだら、ラーメン屋さんだった!というオチだったんですよ。

でもコチラ、結構きちんと日本的なキメ細かいサービスを提供しておりましてですね。これ!これ、みてください。
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にんにく、辛味噌、ごまは、テーブルに常備。にんにくは、にんにくクラッシャーで、自分で潰してラーメンに投入スタイル。

注目は、こちら。
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この右側の、Bone Daddies シールの貼ってある小瓶に入っているは、髪を結わうゴムです。髪の長い女性が、ラーメンを食べる時に、髪の毛を結ぶためのゴムがおいてある!なんて日本的?なんでしょう。海外(というかアメリカ)では、こういう「ちょっとやりすぎじゃない?」くらいなサービスは、なかなかお目にかかれませんからね。やるなぁ。

さて、肝心のラーメンです。
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今回は、柚子とんこつラーメンをオーダーしてみました。

この、博多ラーメン風の麺が良いですね。好きなタイプです。
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前回注文した豚骨ラーメンは、炙りチャーシューがドーンと入っていましたが、今回のは炙ったバラ肉が排骨麺風に投入されております。うむ、美味しい。海外でこれが食べられるなら、十分ですわ。ただ、お値段は敢えて言いませんが(笑)。

ごちそうさまでした。

Bone Daddies Victoria
Nova Development, 9 Sir Milton Square,
Westminster, London SW1E 5DJ, UK

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